コメント
とら食堂の直系、引力大です。
てか“手打ち”と云うワード、
“美人”と云うワードと合わせ技で
即BM〜
FUMiRO | 2014年10月6日 12:11どうもです。
なかなかいいニュースですね。
ただ気になるのは直系店だととら食堂から送られたのれんがあるはずですが、それがみつからないことでしょうか?
近いうちに訪問すると思います。
わた | 2014年10月6日 12:18お疲れ様です。
記事と写真を拝見した限りでは「まんまトレース」という感じではなさげですね。
それにしてもネームバリューがあるとはいえ、チトお高いですね。^^;
頑固親父 | 2014年10月6日 12:53236さんありがとうございます。
個人の主観ですが、美人オブザイヤーでございました。
スープも美味しいですw
立秋 | 2014年10月7日 21:41わたさんありがとうございます
>直系店だととら食堂から送られたのれんがあるはずですが
なるほど、勉強になります。なかったですね。
是非真価を見極めて頂きたく…
立秋 | 2014年10月7日 21:42スーパー麻利夫さんありがとうございます
どの辺がとら食堂なのか考えこんで知恵熱が出てしまいました。
お値段は玉子不要で650円くらいが適正に思えます…
立秋 | 2014年10月7日 21:45

立秋






などと書かれていて、果たしてこれをスルーすることが出来ますでしょうか。
でもその日は義父&義母愛子さんの兵庫物見遊山をアテンド中だったので泣く泣くスルー
翌日リベンジ訪して参りました。
店舗は「天風」の居抜きと思われ、カウンターが奥に伸びる造り。「いらっしゃ~せ!」と元気なご挨拶の大将、あとかなり美人な奥さんのお出迎えです。
メニューは潔く中華そばとつけ麺の2種類…半玉入りとは言え、かなり強気な価格設定。ワンタン麺はございません。
月~金はご飯に小鉢がついた定食なるメニューがあるようですが(その場合の中華そばに「小」とあるのが気になりますが)、当日はあいにくの休日。
標記を単品でお願い致しました。
水セルフ。先客様は昼前で4名ほど、いずれもご近所系。
待つこと5分ほどで提供されました。スープはクリアでウマそうですが、それ以外はあんまりとら系に見えないビジュアルですねえ。焦がしネギも載っておりました。
まずスープをば。
吉備地鶏と天然水、それに魚介ですね!壁に書いてありますので!
コクがあるのにキレもあるスッキリ鶏>魚介テイスト。醤油のふくよかな旨みと淡路玉ねぎ使用のアブラによるコッテリ加減がバランスが良く、心地良い余韻を引きずります。
焦がしネギは当初不要かと思いましたが、苦甘テイストが結構アクセントとして機能しておりました。
麺は手打ちらしい不揃いの太さ長さ。
ピロピロとした撥ねるような啜り心地に、コシはないですがモチモチの食感。風味も良好。小麦は兵庫県産「ふくほのか」使用とのこと。
麺量は体感で120gくらい。個人的にはもうちょっと太い方が好みです。
具材はチャーシュー、白髪ネギ、海苔、半玉。とら食堂の面影ゼロですねw
チャーシューは下味控えめ、食紅不使用ながら炭火で焼かれており、ググッと凝縮された旨み。薄手ながらも肉肉しいしっかり食感、肉食ってます気分が味わえますね。
白髪ネギはジャキジャキ食感が麺に絡んで良、黄身がドロリと流れ出すハーフ味玉も良い塩梅でした。
スープが勿体なく、ゴクゴクと完飲。美人奥さんにお会計。
やはり気になるのは(手打ちなのに)この価格設定。それに見合う量も感じられず、ついつい道を挟んだ「もっこす 大倉山本店」で連食してしまおうかなどと考えてしまいました。