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本日は新店開拓という事でこちらにお邪魔しました。広島に本店がある広島つけ麺が売りのお店です。広島つけ麺は名前は知っていますが初めての体験ですね。19時頃に訪問し店内に先客はなし、この時間に先客なしは不安を感じる…店内はかなり広めで20名以上入る事が出来るでしょうね。店内は店主一人で切り盛りしているからか、全てセルフサービスとの事。どこにも座っていい状態なので広めのテーブル席に着席してメニュー表と睨めっこ暫くして注文するメニューを決めるが厨房に篭りきりでオーダーを取りに来ない…忙しい時なら分かるが客が一人もいない状態で取りに来ないって正直どーなのよ。そもそも店員一人でセルフ前提なら全席カウンターにした方が効率良くない?仕方ないので水を入れに行くついでに厨房にいる店主に声を掛けます。最初は汁なし坦々麺を注文しようとするも本日終了との事なので表題を注文。麺量は一玉で辛さが1~30の中から選べるという事なので、とりあえずは5で注文してみました。まぁその時に気になったのは店主の格好なんですが、ポロシャツに半パンジャージで前掛けなし。前掛けは本人のズボンが汚れるだけでなくても別にいいけど、髪の毛を帽子やタオルで隠してないのはちょっと…あとはポケットに家のなのか車のなのかは知らないけど鍵を入れてるらしく、動く度にチャラチャラ鳴ってる。触ってないから衛生的に問題はないかもだが、飯食う所で金属音がずっと鳴ってるのは正直良い気はしないかな。そんなこんなで注文から5分程度で目の前に到着、つけ汁が真っ赤で辛そうですね。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁から…ベースは魚介出汁ですかね、辛さだけじゃなく甘さと酸味も混ざり合うシャバ系つけ汁。広島つけ麺の場合は麺だけじゃなくスープも冷たいんですね、つけ汁が冷たいのはなかなか新鮮な感覚。辛そうな見た目とは裏腹にそこまで辛くはなく、甘みと酸味も加わっている事で見た目よりは円やか。やや酸味が強めのチューニングながらも甘・辛・酸のバランスはそこまで悪くない。カエシは醤油タレが使われており、塩分濃度は適正値でつけ汁の出来は予想以上。麺は平打ちの中太麺でかなり硬めな仕上がり、硬くて歯で切るのも少し苦労する麺で好みとは離れてますね。あとは麺がダマになってるので引っ張るのにやや苦労しますが、つけ汁との絡みは結構良いですね。具材は麺の上に乗っており、大量の刻み海苔と鰹節に薬味の青ネギとチャーシュー2枚の構成。刻み海苔は規則的にカットされたタイプではなく、やや荒くちぎった様なタイプの刻み海苔。つけ汁の吸い加減が弱い時はパリパリ、吸うとベタっとしますが海苔の香りは残っており良いですね。鰹節も荒削りタイプで身も硬めですね、つけ汁を吸わせて麺と一緒にいただくと魚介の風味アップに貢献。薬味の青ネギは綺麗な山を形成し量も充分、つけ汁の辛さとは違ったネギ特有の辛味で舌を〆て薬味として機能。チャーシューは見た目からも分かる通りパサパサなタイプ、個人的な好みから完全に外れているのでノーコメント。麺量は120gぐらいですかね、そこまで量は多くないので5分せずに完食。広島つけ麺にはスープ割りはないっぽいのでスープ割りはせずに終了。総評としては麺だけではなくつけ汁も冷たいので、意外と食後も暑くならない清涼感を感じた一品でした。辛さも段階分けが細かく設定されているので辛さが苦手な人でも楽しめると思います。麺とチャーシューがやや残念で好みから外れましたが、それ以外は悪くなく結構美味しくいただけました。じゃあ何でこんな点数になったかは文章からお察しください、さすがに減点対象が多すぎます。基本甘めな採点で50点以下は付けない方針(自己紹介参考)の私が例外的に40点台を付けるって事は…出してるもの自体は悪くないと思いますので、本来なら60点を下回る事はないはずなんですけどねぇ。他のメニューも気になるんですが、今回の事があったので暫く再訪はないかなーって感じ。次に訪問する時はこういう事がなければいいかな、ご馳走様でした。
毎度です~ 残念でした~ やっぱり味だけじゃないんですよね…。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 つけ麺自体は悪くなかっただけに非常に残念でしたね、基本味だけで採点の方針ですがさすがに今回は…
どうもです! さすがに私はものにもこれはと思ってしまいます。 人はもっとだめ!
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 ちょっとこの衛生観では厳しいものがありますね、物自体はそんなに悪くないのになぁ。
広島に本店がある広島つけ麺が売りのお店です。
広島つけ麺は名前は知っていますが初めての体験ですね。
19時頃に訪問し店内に先客はなし、この時間に先客なしは不安を感じる…
店内はかなり広めで20名以上入る事が出来るでしょうね。
店内は店主一人で切り盛りしているからか、全てセルフサービスとの事。
どこにも座っていい状態なので広めのテーブル席に着席してメニュー表と睨めっこ
暫くして注文するメニューを決めるが厨房に篭りきりでオーダーを取りに来ない…
忙しい時なら分かるが客が一人もいない状態で取りに来ないって正直どーなのよ。
そもそも店員一人でセルフ前提なら全席カウンターにした方が効率良くない?
仕方ないので水を入れに行くついでに厨房にいる店主に声を掛けます。
最初は汁なし坦々麺を注文しようとするも本日終了との事なので表題を注文。
麺量は一玉で辛さが1~30の中から選べるという事なので、とりあえずは5で注文してみました。
まぁその時に気になったのは店主の格好なんですが、ポロシャツに半パンジャージで前掛けなし。
前掛けは本人のズボンが汚れるだけでなくても別にいいけど、髪の毛を帽子やタオルで隠してないのはちょっと…
あとはポケットに家のなのか車のなのかは知らないけど鍵を入れてるらしく、動く度にチャラチャラ鳴ってる。
触ってないから衛生的に問題はないかもだが、飯食う所で金属音がずっと鳴ってるのは正直良い気はしないかな。
そんなこんなで注文から5分程度で目の前に到着、つけ汁が真っ赤で辛そうですね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁から…
ベースは魚介出汁ですかね、辛さだけじゃなく甘さと酸味も混ざり合うシャバ系つけ汁。
広島つけ麺の場合は麺だけじゃなくスープも冷たいんですね、つけ汁が冷たいのはなかなか新鮮な感覚。
辛そうな見た目とは裏腹にそこまで辛くはなく、甘みと酸味も加わっている事で見た目よりは円やか。
やや酸味が強めのチューニングながらも甘・辛・酸のバランスはそこまで悪くない。
カエシは醤油タレが使われており、塩分濃度は適正値でつけ汁の出来は予想以上。
麺は平打ちの中太麺でかなり硬めな仕上がり、硬くて歯で切るのも少し苦労する麺で好みとは離れてますね。
あとは麺がダマになってるので引っ張るのにやや苦労しますが、つけ汁との絡みは結構良いですね。
具材は麺の上に乗っており、大量の刻み海苔と鰹節に薬味の青ネギとチャーシュー2枚の構成。
刻み海苔は規則的にカットされたタイプではなく、やや荒くちぎった様なタイプの刻み海苔。
つけ汁の吸い加減が弱い時はパリパリ、吸うとベタっとしますが海苔の香りは残っており良いですね。
鰹節も荒削りタイプで身も硬めですね、つけ汁を吸わせて麺と一緒にいただくと魚介の風味アップに貢献。
薬味の青ネギは綺麗な山を形成し量も充分、つけ汁の辛さとは違ったネギ特有の辛味で舌を〆て薬味として機能。
チャーシューは見た目からも分かる通りパサパサなタイプ、個人的な好みから完全に外れているのでノーコメント。
麺量は120gぐらいですかね、そこまで量は多くないので5分せずに完食。
広島つけ麺にはスープ割りはないっぽいのでスープ割りはせずに終了。
総評としては麺だけではなくつけ汁も冷たいので、意外と食後も暑くならない清涼感を感じた一品でした。
辛さも段階分けが細かく設定されているので辛さが苦手な人でも楽しめると思います。
麺とチャーシューがやや残念で好みから外れましたが、それ以外は悪くなく結構美味しくいただけました。
じゃあ何でこんな点数になったかは文章からお察しください、さすがに減点対象が多すぎます。
基本甘めな採点で50点以下は付けない方針(自己紹介参考)の私が例外的に40点台を付けるって事は…
出してるもの自体は悪くないと思いますので、本来なら60点を下回る事はないはずなんですけどねぇ。
他のメニューも気になるんですが、今回の事があったので暫く再訪はないかなーって感じ。
次に訪問する時はこういう事がなければいいかな、ご馳走様でした。