コメント
おはようございます。
美味しいんですよねえ。
恐らくは。皆さんの評価も高いですし。。。
で1380円は。。。やはりどう考えても私には理解できません。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年9月10日 07:17masa@連食さん、こんばんは。
旨いですが、重さが気になる一杯でもあります。値段もそうですが、味的にも一回食べたら十分な味でした。
経験値を高める為に食べましたが、私にも理解不能な値段設定ですw
hori | 2014年9月10日 22:51こんばんは。
お値段はう~んという感じですが、鴨をたっぷり楽しめそうな一杯ですね^^結構自分の好きなタイプな気がするので、近いうちに追随したいと思います!
poti | 2014年9月11日 22:29potiさん、こんばんは。
私がこれまで食べて来たラーメンで、一番値段が高い一杯でした。
かなり面白い一杯だったので、悔いはありません。
ただ、二度とこのメニューを食べる事は無いと思いますw
hori | 2014年9月11日 23:18

hori
jkw127
ゆーぞー

鬼脂権造
グフ ゲルググ

11:00の開店に合わせて訪問。先客無し後客4-5名。店内は割と広々としており、1列のカウンターの他にテーブル席も設けられている。非常に清潔にされており、実に居心地の良い空間だ。男性3名による切り盛りで、接客も非常に良好。
鴨を濃厚に味わえそうな本メニューを選択。暫く待って配膳された。
スープは丹念に乳化されており、若干のトロみも感じられるもの。カエシの色目も強く出ている。
飲んでみると、最初の一口目から、鴨の濃厚にして芳醇な旨みが口中に溢れ返り驚かされる。強い甘みとして感じられる質の旨みで、一般的な鶏白湯とは明らかに一線を画する味わいがもたらされている。見事としか言いようが無い。コラーゲン感、コッテリ感も相当なもので、中盤以降は重さが感じられるようになって来る程だ。
カエシもまた強く立っており、力強いキレを生み出している。塩分濃度も高く、特に終盤はトガりが感じられる程だが、上述の濃厚極まりない出汁感を受け止めるには、こうするより他無いのだろう。
中盤以降、卓上の粉山椒、黒七味、柚子七味を使用しながら食べ進めたが、ピリリと味を引き締めて絶妙。本メニューには必須のアイテムと言えるだろう。
麺は、平打ちのストレート中細麺。多加水傾向のもので、全粒粉入りとの事。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。ツルツル&ムッチリ食感が実に心地良い上質の麺で、咀嚼の際のグニグニという抵抗感も楽しめる。スープとの相性は良好。喉越しも申し分無し。
量は、普通といったところか。スープの濃厚さ、具の充実ぶりと合わせると、自分には十分以上の満腹度。
具として、鴨肉は2枚。柔らかいが強い歯応えを有する。薄い味付けで、噛み締めると上質の素材の旨みを堪能出来る。
鴨のつくね2個は、感銘を受けるレベルの旨さ。非常にジューシーで、適度な味付けも一級品。
牛蒡の天麩羅は、中々のサイズ。サクサクのコロモが絶妙。ただ、この一杯に必要かと言うと微妙。
メンマは強めのグニグニ&サクサク食感が心地良い。薄めの味付けで良い箸休め。
昆布〆卵黄は、黄身ネットリの茹で加減。結構塩気が強いが、卵自体の濃厚な旨みも感じられて美味。
ホウレン草は適度にクタらされており、風味、食感が十分に残されている。
他に、ナルト、別皿提供の細かく刻まれたネギ、青ネギ。
「超濃厚鴨」というコンセプトが見事なまでに具現化された一杯を堪能した。これまで自分が食べて来た「けいすけ」ブランドのラーメンの中では、最も説得力を有しているように思われる。一度は経験すべきオンリーワンの一杯と言えるだろう。ただ、立地と材料によるコストを考慮しても、この値段はちょっと行き過ぎている。正直、もう一度食べたいとは思えない。