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「つけめん(中盛)」@麺屋 睡蓮の写真午後2時前、ほぼ満員。列は出来ないものの、1人終了すれば、また1人入店する感じで客足は途絶えない。この時間、この場所で満員を続けるのは、新店としては、なかなかすごいことだ。この時間帯に限れば、ほぼ隣の大至より客が入っている。客層は、近所の会社の人が連れだって来る様子で、地元の店という感じ。
 スープは見事なシャバ系、サラサラ。酸味が強く、そこの柚子が利いているのが特徴か。前回は乳化した大勝軒と思ったが、改めて食べてみると、やや印象が違う。ユズはともかく、近い味を探すのなら、べんてんで修行した蕨の永太だろうか。シャバ系でありながら、意外としっかりした味。最後まで、へこたれない。割りは、少しネギとチャーシューの細かい切れ端、そして柚子が追加される。非常に飲みやすい。
 麺は中太、ツルツル、硬めのゆででパスタに近い食感。どちらかというと好きなタイプだ。ただ、麺がツルツルしているので、シャバ系のスープとの相性は少し悪い。味としては問題ないが、スープの持ち上げに、やや難がある。具はノリとチャーシュー、そしてスープの中にメンマと、どちらかというと寂しい。ただ、麺、スープとも食べやすいので、具は特に気にならない。
 それと、この店は接客が良い。多分、奥さんだと思うが柔らかな接客はA級だ。開店直後に接客が良いみせは多いけれど、数ヶ月もたつと限りなく普通になる。ここは、A級のレベルを保っている。この当たりが地元で愛される理由だろう。アキバ周辺で豚骨魚介のつけめんを食べるのなら、味、接客とも、この店が一番のオススメだ。CPやインパクトを気にしなければ、明らかに武藏系より満足度が高い。

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