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「担々麺」@らーめん 江楽の写真【店名】                     ラーメン 江楽




【場所】                     名古屋市守山区




【営業時間】                  11時~15時




                          17時~23時




【定休日】                       なし




【席数】                        18席





【メニュー】                      担々麺




【値段】                         780円




【スープ】                        担々麺




【麺】                         中太麺ちぢれ




【点数】                          63点




【感想】




この店の看板メニューは『台湾ラーメン』であるが、随分と前に1度食した記憶があったので、今回は『担々麺』をチョイスする。

しかし、厨房の様子を見て驚く。

以前は、職人さんらしい出で立ちのおじさんや・非常に元気が良く気持ちの良い接客をしていたおばさんがいなくなり、かなり若い?従業員になっていた。

世代交代の波には逆らえないと言えば納得でもあるが・・・・・・やっぱ何か雰囲気が違う。

以前は、平日でも駐車場に停める事が出来ない程の繁盛店であったのに駐車場も空いているし店内も意外と空いている。

お盆休みの影響もあるのかな?

さて~肝心の『担々麺』であるが、ラーメンを食す場合は、スープを一口・二口飲んでみるのが個人的なこだわり?なのだが、まず驚いたのが、スープの表面に浮いているのは芝麻醤である事は一目瞭然なのだが、スープを蓮華にて掬おうとすると、芝麻醤の下に鶏ガラベースの醤油スープが現れると言うより、醤油ラーメンの上に芝麻醤が浮いていると言った感じであったため、これらを全体に馴染むようにしてから、口にスープを運ぶ。

決して、濃厚とは思わなかったが胡麻独特の香ばしさと甘み・香りを感じるのだが、芝麻醤の下にある醤油の醤油辛さの方が強く感じる。

『担々麺』としては、『さっぱり』とした部類に入るだろうか?

『担々麺』と言えば、自家製ラー油等の辛味も特徴であるが、この『担々麺』からは、そんなラー油の風味は一切感じず、自ら卓上に置かれているラー油を少量加えた程、辛さ自体は控えめ。

まあ~辛いだけが『担々麺』ではないが・・・・・・。

肉味噌の粒が大きいのは、プチプチとした食感は嬉しいが、肉味噌がスープ全体に馴染んだ時の甘辛さは、あまり印象として残っていない。

それよりも、やはり個人的には醤油の醤油辛さが目立つ印象でもある。

『麺』は、恐らく、胡麻スープの絡み具合を重視した『中太麺ちぢれ』であるが、プリプリとした歯応えは十分であるが、スープとの絡み具合には疑問符が付く。

人が違えば、当然味も変わってくると認識はしているが、以前の『台湾ラーメン』の時の印象が強いためなのか?やはり~味としては落ちたんじゃないのか?と思ってしまうのは、先代?が凄かったんだな~とも思う。

次回は、その基本となる『台湾ラーメン』を、もう一度食してみようと思う。

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