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「チャーシューメン」@桜島鹿児島ラーメンの写真8/10(日)昼、本日は台風が接近する中、明日からの盆休みを前に塩尻での仕事を入れる。昼ラーは盆休み中はラーメンが食えなくなる上、精進料理となるので、肉をたんまりと食っておきたい。そこで向かったのはこちらの店。

店名にある如く「鹿児島ラーメン」がウリではあるが、その「チャーシューメン」は名付けて「フグ刺しチャーシュー」、丼一面にチャーシューが並べられ、それこそチャーシューの大輪を思わすボリューム。盆前にこいつを食っておきたくなる。

14:00着、先客21名、カウンターに着座、後客2名。メニュー表が変わっており(店内写真)、定食類含め、写真付きで見易くなっている。取りあえず表題をオーダー、夜もラーメン連食の予定なので「普通盛り」で注文する。こちらのチャーシューはとにかく沢山あるので腹一杯となる事だし。

暫くすると、「紅ショウガ」、「辛味噌」、「すりおろしニンニク」がセットされる。ラーメンを注文するとこれらが別にセットされるのだ。店内客を見るとボリューミーな定食を食っている客も多い。こちらは定食類も人気があるのだ。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー11枚、モヤシ、揚げネギ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。以前より若干枚数が少なくなった気がするが、それでもチャーシューの大輪はいつ見てもほれぼれとする。

スープから。油浮き少な目のさらりとしたアッサリ豚骨スープからはライトな豚骨の香りが立つものの、クサミも抑えられ、クドさは無い。サラッとしているが、動物系のコクがあり塩分濃度はしっかりとしているところは私好み。本日は早期に「紅ショウガ」を入れてみる。ショウガの漬け汁とともに豚骨スープが締まり、また一味違う豚骨スープを堪能出来る。

麺は断面四角で中細のストレート麺。茹で加減は丁度良く、加水のある麺は表面がツルツルとしている上、シコシコとした食感がある。「鹿児島ラーメン」らしい美味い麺である。

具の予めスープに沈めて柔らかくなっているチャーシューは、周囲に焼きの入った豚バラロールチャーシュー。塩の効いた少ししょっぱ目の味付けで、一枚が結構大ぶり、それが10枚以上あるから食い応えがある。取りあえず5枚ほどは麺と一緒に食い、後はイチバン最後まで残しておいて一気に食うのが楽しみなのだ。(子供かっ!!)モヤシはシャキシャキ。香ばしい風味のある焦がしネギが実に良いアクセント、昔から「鹿児島ラーメン」には無くてはならない薬味で、これが無いと始まらない。多めの刻みネギとのコンビは永久に不滅デス、、、

麺を半分食ったところで、「辛味噌」を匙2杯投入。カツオ節の風味が効いたスパイシーな味噌の薬味が広がり、また一味違う豚骨スープの味わいを楽しむ事が出来る。「ニンニク」は仕事があるのでパス。最後に取っておいたチャーシューを5枚続けて一気食い。大満足である。

スープ完飲。やはり私的に肉がタラフク食いたい時の選択肢の一つとしてあるこちらの「フグ刺しチャーシュー」、本日も抜かりは無い。恐らく消費税対策なのであろう、チャーシューが2~3枚減ってはいるが、そのボリューム感は薄れる事が無い。いまだ現役肉食系オヤジにとって、貴重な肉食源となっている、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

いやぁ~、このビジュアル、久しぶりですね~。
この肉盛はコチラならではですからね。
これ食って満足しない人はいないですね!

5656 (活動超停滞中) | 2014年8月15日 15:38

5656(寄生虫…いや帰省中)さん、コメントありがとうございます。

こちらの肉、時々食いたくなるんですよね。
松本平には他にも「鹿児島ラーメン」あるんですが、チャーシューはやっぱ、ここです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年8月16日 21:26