初の訪問。JR中央本線大久保駅のすぐ南西、駅前繁華街の一角にある。パッと見、入り口が奥まっていてわかりにくい。黒地に白と赤文字で店名の書かれた垂れ幕が目印になった。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで8席ほど。夕飯時、客は私以外3人。店は調理の男性1人で切り盛り。席に着き、壁に掲げられているメニューから暑かったから冷たいのでいきたかったので「冷し鯛塩らーめん(800円)」をで注文。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具に凍らせた鶏刺っぽい感じのトリチャーシュー(2枚)、岩ノリ、水菜、白髪ネギ、柚の切り身、糸唐辛子がのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた透明で少し黄色みがかった塩ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味で油が固まるのが心配だったがぎりぎりの温度なのか固まらず最後まで安心して飲めた。冷しなのであっさりと思ったが油の量に同じくこってり気味で良い意味で裏切られた。出汁は鯛と鶏が感じられた。麺は極細の断面が四角く縮れのある透明感のあるプリプリシコシコした食感。冷しでも旨いが温かい方がもっと旨いだろうと思いつつ堪能した。
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ひぐま
とまそん@ラーメン食べて詠います

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0418
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