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「特製旨いるどらーめん(塩) 1050円」@麺や でこの写真平日20:00訪問。清湯の中華そばばかり食べていたが、白湯の改良と塩の中華そばの製作中とのことなので、今のうちに塩の白湯である、この店のフラッグシップの首題のメニューを頂きに。

ドアを開けると先客ゼロ。あれほど行列して食べた開店時が嘘のよう。最近、特に夜は寂しいとのこと。後から3名来店。

券売機て買ったチケットを渡して、ビールをのみながら店内を見渡す。ダウンライトの色、厨房のステンレス、カウンターの色、高さ。かなり計算された内装。
外にショーケースがあるの非常に珍しい。ただ、スツールの高さだけと荷物置きのないのは居心地が悪い。

程なく配膳。味変用のピンクペッパーと刻んだ大葉が小鉢で並ぶ。ラーメン自体は彩りに乏しいが、この小鉢が盛り上げる。

スープ:鶏白湯。特有の臭みは少ない。油は上から香味油か一周。塩分は白湯なので気にはならないが、それなりに高いと思う。
具:紫タマネギのみじん切り・鶏チャーシュー・シメジ・ベビーホタテ・オクラ・味玉
麺:菅野製麺の中太麺。

総評:白湯にありがちな濃厚だが特有の香りがする「まる玉」系とは違い、香りを抑えたマイルド系。ただ野菜の香りて押さえ込むのではなく、丸鶏の丁寧な下処理で抑えたように感じた。
味変用のピンクペッパーと大葉も秀逸。メインの味と香りをそこなうことなく、さらりと雰囲気を変えてくれる。赤と緑も鮮やか。
そこらかしこに光るセンス。ルーツは知らないが、しっかりとした技術とともに感じられるメニュー。でも、自分は中華そばが好き。塩の中華を期待しています。

ごちそうさま。

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