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「厚切り炙りチャーシュー麺(カレー)+特製ギョーザ」@らー麺's kitchen かわべの写真1200円+0円(RWクーポン390円相当)+キリン一番搾り(500円)。2014/6/8(日)、19:20訪問。先客4名。
ガッツリチャーシューを食べに来たが、カレー気分。スープをカレーに変更可能か聞くと、お母さんが店主へ聞きに行き、店主から可能とのお答え。初めてのオーダーとのこと。
卓上には醤油、酢、辣油、七味、胡椒。刻みニンニクは申告制。
冷たいおしぼりの提供は嬉しい。お冷は麦茶。TVで鉄腕ダッシュがやっている。アキオさんが亡くなられたらしい。合掌。
大盛(1.5玉)無料とのことで大盛りにしてもらう。終日無料になったと壁書きがあった。

鰹系だと思われる和出汁のカレースープ。熱めでいい。
中盤から後半にかけて鼻孔を抜けるスパイス感。辛さはほぼなし。
アジアン系のスパイスが前面に出ているタイプではなく、あくまで和風出汁が強いカレー。
カレーうどんのスープに似た印象。
ベースのスープが同じなら豚骨鶏魚介なのだろうが、動物感が微かにあるぐらいで、味はほとんどわからない。
ベースのラーメンスープにカレーをブレンドという感じではなく、カレーが中心になっているスープ。

加水低めの太縮れ麺。
芯が残っていて、コシがある。
太めなので若干の啜りにくさはあるが、縮れの口当たりと食感がいい。
スープに粘度があるため、よく絡む。
低加水の粉っぽさが少しあり、スープとよく合う。
麺は大盛りで普通からやや多めくらいの印象。

厚切り炙りチャーシューは名前に偽りなし。単品で900円しているのだが、これ如何に?
縦横は脇のタバコから比較してほしい(20cmくらいか)。ドカッと乗っているのだが、厚みが2cm強ある。メニューによると250gオーバーとのこと。
と、冷静になってみると、二郎の豚入りは全体量でこのくらいはあるか。。しかし1枚肉の迫力はなかなか。
繊維が簡単にはがれる柔らかさに適度な弾力。炙りの香ばしさと、しっかりついた塩味がうまい。
肉食ってるなぁ、といった満足感あり。
序盤にギョーザ皿に移したが、カレーを充分に纏わせて食べてもなかなか。

ほうれん草がシャッキシャキでうまい。ビールのつまみに多めについてきたが、ラーメンの中にも割と量が入っている。
ほうれん草の味がしっかりしているのと、カレーと一緒に煮ているわけではないので、ほうれん草カレーのような相性のよさはないが、カレー味の中に野菜のさっぱりさが入る。
白ネギ小口も量が多く、最後までシャキシャキ食感が持続していい。
玉子は半熟と完熟の間くらい。塩味が薄めについているか。
カレーに茹で卵は一般的にはありなのかもしれないが(よくチェーン系のカレー屋で見るが)、個人的にはイマイチ。

喋りながら食べていて舌を噛んでしまい、出血&沁みるというアクシデントがあったが、意外とサクッと麺と具を完食。
カレーは辛口好き&インド/タイカレーなどのスパイス感が強いものが好きなのでカレーの好みがやや合わなかったが、普通にうまかった。

餃子は見た目よりパリッと感は少なかったものの、餡が多めで、小籠包までいかないものの、肉汁とスープが入っていてうまかった。
自分たちが最後の客で遠慮なく食後の一服をしていると、度々声をあげていた酔っぱらったお姉さんがお帰りに。
店員のお母さんが駅まで送っていた。このあたりで呑んだことはないが、野毛エリア、雰囲気があって好き。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。
カレーラーメン、ここらへんでは珍しいですね。
野毛はいかにも隠れた名店が多くありそうで飲み歩くのも楽しそうですよね・・

特に駅の反対側に「みなとみらい」があるため、横浜に来た当初は雰囲気の違いに驚いたものです。

アンペ | 2014年6月9日 11:55

アンぺさん>
野毛は名店多いっぽいですね。
ノ貫が面白かったです。三陽で呑むのもオススメですね~。
ってこの2店しか周辺で行けてないですけど。。。
横浜は歩いて色々行けるのがいいですよね~。

no | 2014年6月9日 23:26