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「小豚らーめん¥790 汁無し¥100 ニンニク野菜マシ」@ラーメン二郎 亀戸店の写真2014 5/19(月) 11:45 背後霊2名

午前中で用事が片付いた為にちょっとドライブがてらに気になっていたこちらに向かってみました。
到着すると店舗外に並びが出ていましたが券売機での購入で手間取っているらしくなかなか進まなかったけど空席はあったみたいで自分が券売機の前に着いた時には結局背後霊は2名だったのでそこに加わりました。しかし、こちらの券売機はとても狭い所にありこの前に座っている人は常にお客が来る度に背筋を伸ばして少し空間を作ってあげるという行為をしなくてはいけなくて、そのあとにカニ歩きで背後霊になるためにカウンター席の後ろを進むという儀式があります。これは体格の大きい人だと食事中のお客もその後ろを進む人もお互いなんか気を使いそうだし、何よりこちらの厨房に立つ巨漢の店主なんかは自分の店に並ぶ事は出来ないんじゃないかと思ってしまいました。
そんなことを思いながら決めたメニューは券売機を見たときに小豚があったのを見たのでとりあえずその食券を買い(ちなみに小豚は豚5枚入りと表記)、生卵は券売機に手書きで張り紙があったのでそれにしようかと思ったら汁無しのボタンを発見したので思わず生卵をやめて汁無しを購入しました。背後霊になりながら周りを見ると客層は中年男性ばかりで20代はいませんでしたが結構初心者が多かったらしくて連れ同士で二郎システムについて相談したり、店主から「大」を注文した客に制止が入り返金する客も何人かいました。

回転が良くはないだろうと思っていると3分後には空席が出来たので奥の給水機で水を汲んで着席できました。レンゲも給水機の横にあったけど普段二郎で使ってないから自分は取りませんでした。
着席にするとすぐに厨房から助手さんが出てきて券売機をいじって豚増しが売り切れになったので普段から12時前には売り切れになってしまうのかも?
そんなときに巨漢店主からコールで自分の汁無しが12時に着丼。
野菜などの標高は高く無くてそんなにインパクトはなかったけど綺麗に並べられた豚は巻き豚が2枚と塊が3つが並べられて、その反対の麓にはフライドガーリックと生ニンニクが飾られて、その頂上には噴火口のような窪みに卵黄が沈められていました。
さっそく麺をほじくり出してみると茶色く染まった太麺は啜りがいがあって美味しいです。少しづつ麺と野菜を食べながら天地返しをしていくと底に溜まった黒コショウとニンニクが辛く感じてまた別の部分は卵黄と絡んでいてまろやかになってまた美味しかったので飽きずに食べ進めて行く事が出来ます。
豚は柔らかすぎず、歯ごたえのある仕上がりで好きなタイプだったんですが、塊の方が少し筋が残っていて硬かったので一口残してしまいました。
見た目からすぐに食べきれると思ったけど、朝食もしっかり食べてしまったせいか失速してしまい気合いで豚の一部を残して他は食べきりました。スープ割が出来るというPOPを見て最初はお願いしようと思っていたけど食べきるのに一所懸命でスープ割を頼む余裕が無かったので次回は最後まで味わいたいです。

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