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「スタミナつけ豚野郎 冷」@野郎ラーメン 川崎東口店の写真980円。2014/5/13(火)、22:18。下神明にて取引先と呑んだ後に訪問。先客9名、後客0名。
酔っぱらいのため、細かいところはいつも通り覚えていない。酔っぱらいのため、ブタックカードに興味を惹かれてしまい、ブタックゲットへの1発目でこちらを注文。野郎でつけ麺を食べるのは初。
卓上には刻みニンニク、コショウ、一味、カレー粉、パンチ汁、酢。
野菜を毎回炒めているため提供が意外と遅い。

豚骨魚介醤油スープ。魚粉主体の粉っぽいザラついた粘度あり。
豚風味にモロ魚粉の強い魚介。カツオ中心で正に魚粉大量に入れました的な味。
もみじも入っているようだがわからない。野菜も使っているとのことだがこちらもわからず。
豚骨は魚介にも負けずに生き残っている。
醤油は若干甘めながらも魚粉感が強くて気にならないくらい。

太ウェーブ麺。
加水は低~中くらいの印象。
少しツルっとしていたような気もするが、食感はゴワッと加水低めっぽかった。
芯が残る硬めで、水でしっかり締められていてコシが強い。
スープはしっかり絡む。どんどんスープが減っていく。
麺量は多め。

5mmくらいの薄めミシミシ肩ロース。1枚すげぇしょっぱいものがあったが、あとは適度な塩味。
脂もそこそこさしており、酒のつまみにもなりそうな感じでうまい。
腕肉もちょいもさ硬めながら食感がしっかりとあってうまい。
極太いメンマは表面コリっと食感ながら中は柔らかい。好きじゃない味。
モヤシは炒めがやや足りないようで、冷めてゆくスープでは火が通らずに生風味が残る。微妙。
キャベツは少し、ニラは味としては認識できないくらいの量。

魚粉が好きじゃない自分には、魚粉が強すぎる。早い段階で卓上調味料のお世話になる。
おろしニンニク投入。パンチが入って魚粉が少し薄まって良い。
カレー粉は効果高い。魚粉がうまく働いて和風カレー混ぜそばに。
後半はカレー味でほぼ食べた。

持ち上げが良すぎてすぐなくなる感じだったが、割りスープが野郎にはなかったイメージが。
やはり、どこにも割スープの記載はない。
ほとんどスープはなくなったが、麺丼の底の水を投入し、最後まで保たせる。薄まった方がうまいような…
小麦の残り香が割スープに近い機能を果たしていたような。
茹で湯の風味か、出汁を少し入れているか。後者はなさそうだけれども。

肉はうまかったが、スープが好みからだいぶ外れていた。
酔っぱらいの腹一杯で帰宅。

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コメント

どうもこんにちは。
むむむ、私が三茶店で食べたつけ麺とは明らかに色も味も違っておりますね!
レシピを変えたのでしょうか・・・それとも三茶店が暴走しているのでしょうか・・・。
でも魚粉頼りはちょっと寂しいですね。もっとしっかりとしたつけ汁を所望したいですね。

焼きおにぎらず | 2014年5月15日 15:08