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「ラーメン(限定そば殻麺)」@麺 匠仁坊の写真ここは小林ラーメン王の栃木ラーメン本で開店前にスクープ扱いですっぱ抜かれたお店。
オープン以来、2度目の訪問です。
今回のお目当ては限定そば殻麺です。

ここはお店の雰囲気も接客もすごく気を使っているのが感じられます。
BGMにモダンジャズなんかがかかっており、普通のラーメン店とは差別化を図っているようです。
20食限定ということでランチタイムにあわせてみましたが、
お客さんが入れかわり立ちかわりではいってきます。
そんななか私もなんとか無事に20食に間に合いました。

程なく提供されたラーメンですが、
スープや具の構成は通常のラーメンと同じようです。
ただ、こちらはゆずがのらない?
ゆずの香りが蕎麦の香りをうち消さないための配慮でしょうか。
大きく違うのは麺ですが、黒いですwまんま蕎麦の色です。
ドンブリの感じからしてもチャーシューとメンマを取り除いて出されればかけ蕎麦だと思うでしょう。
さっそくスープをいただくと、通常のものより脂が少ないようでしたが基本は同じものだと思います。
節系と動物系のバランスの取れたスープで、スッキリしていてラーメンというより和食の汁に近いカンジがします。
麺は細麺ストレートですがコシが強いうえにそば殻のプチプチ感が合わさって
噛みしめると蕎麦の香りが強いです。
この麺は他では味わえないですよ。
チャーシュー、メンマなどの具は味が薄めに感じますが、スープの醤油味とダシが強く出ているからかも。

そば殻麺の麺自体はすごくいいと思います。
580円という値段でここまでのものが食べられるというのは
マスターの頑張りがあるからでしょう。
でも、通常のラーメンのほうがラーメンとしてトータルバランスがとれている気がします。
さらに、幸か不幸か、鹿沼・今市方面はおいしい蕎麦を出す店がホント多いですから
蕎麦が食べたいときはそっちに足が向いてしまいます。
現状で何がなんでもそば殻麺ということにはならないかな。

うまい指数 1.03

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