コメント
まさか、こんなに大変な思いをして七麺鳥さんに伺っているとは思いませんでした笑
七麺鳥の周りにも人気店が多くて、今個人的に注目してるスポットです ̄ー ̄)ニヤリ
淡麗系だったら有楽町駅近くの篝ってお店がかなりお勧めですので、是非次回東京に来た際にはご賞味くださいo(^_^)o
0418 | 2014年5月8日 11:190418さん、おはようございます。
ここへ至るにはナカナカ険しい道のりでした。(笑)
篝も宿題で、今回は東京駅を越える気力がなかったですが、次回以降狙いたいと思います。
5656 (活動超停滞中) | 2014年5月10日 08:07

5656 (活動超停滞中)

本生
としくん
おゆ






まず訪れたのは饗 くろ㐂さんで、夕方の開店時間直前に到着。
既に並びの人が2人いましたが、6時を過ぎても一向に呼び込まれないため、先頭の方がお店に確認すると、この日は昼営業だけで終わりとのツレない返事があったようです。
営業しないならせめて並んでいるお客に夜営業はしませんくらいの声掛けがあってもイイんじゃない?…とブツブツ言ってみても、フラれた事は変わらず。
でも実はここからが悪夢の始まりでした。
当然、東京は名店だらけなので、そんなに移動しなくとも、美味しいお店はあるのですが、この日はお昼に結構濃い味のラーメンを連食していたので、その反動で淡麗系のラーメンが無性に食いたかったんですよね。
折角の東京、移動距離が多少長くても旨い一杯が食べたいということで次に選んだお店が東池袋の志奈そば 田なかさんでした。
秋葉原から電車&徒歩移動してお店に到着…すると今度はシャッターが閉まっています。
何てこった…。こういうことが続く日も時々あるよなぁと諦めて、次のお店探し。
こうも続くと意地でも淡麗系が食いたくなります。
そこで次に選んだお店が北千住の牛骨らぁ麺 マタドール 本店さんでした。
北千住駅から歩いてようやくお店に到着…すると、ここもシャッターが閉まっているぢゃないですか。
ここまで運が悪いとなると、淡麗系どころの話ではありません。
もう何でもいいから食わしてくれ~って感覚になってきます。
そこですぐ近くのマタ繋がりでみそ味専門マタドールさんを目指して北千住駅に逆戻り。
到着すると店内に灯りが点灯しているものの、ここも閉店していました。
「・・・・・」
ドアには貼紙があって、本日(祝日)は4時で終了の記載。
え?今日って祝日だっけ!?
そうだったんです。
たまたま祝日に仕事だったため、自分の感覚はすっかり平日だったんですね。
饗 くろ㐂さんから始まって、みそ味専門マタドールさんまで、全て休日シフトだったワケでして…。
このタイミングでこんなことに気付くなんて、自分のアホアホ加減に辟易してしまいます。
もうダメだ…お店が閉まっている原因に気付くも、体力はほぼ消耗。
こんな状態だから、もう今日は諦めようか…。
そんな考えが脳裏を行ったり来たりしている時に、入谷のコチラのお店を思い出しました。
電車で上野駅へ向かう途中だし、本日最終のダメ元ということで訪問してみました。
21時頃の到着でしたが、夜5軒目にして何とか入店できました。
足を棒にして歩き回ったので、疲れと空腹がピーク。
なので、栄養補給も兼ねて一番値段が高い特製醤油(1,000円)を注文しました。
到着した丼を見ると美しい盛り付けで、期待感がグイグイと上昇します。
スープは丸鶏と鶏ガラだけで取ったアッサリした味わいで、醤油の香りも立っています。
腹が減っていることを差し引いても、かなり質の高い旨いラーメンですね。
具材のチャーシューはトロっと食感に仕上げた豚チャーに真空低温調理で仕上げたレアな鶏チャー。
さらに味玉、メンマに三つ葉、軽くちぢれた中細麺という組み合わせ。
特に鶏チャーには粗挽きのピンクペッパーが振られており、上品にアクセントを付けています。
かなり旨いです。全てのバランスが素晴らしいですね。
いやぁ、ここに到達するまで大変でしたが、出張の〆に相応しい一杯をいただきました。
追伸
コチラのお店はカウンター6席のみの狭いお店なので、嫌でもご主人の作業が全て見えます。
麺上げを始めに、仕事の所作がムダなくキレイなんですよね。
こういうキレイな作業はずっと見ていても飽きません。
なので、このOPに+2点としました。