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何か見覚えのある絵だな…と思ったんですが、メニュー名や丼のロゴを拝見するに、間違いなくココの支店か何かですね。
http://ramendb.supleks.jp/s/25308.html
どこの豚骨かって言われると、正直分かりません。完全にオリジナルと思われます。
炊き込みっぷりの良さから久留米の影響が強いとも思えますが、明らかに別物なんです。
しかし、夙川に支店があるだなんて予想もしてませんでした。結構、驚いてますよ?
今年度は関西方面に出て行く機会があるかも知れませんので、是非とも食べに行きたいですね!
Dr.KOTO | 2014年4月7日 00:22

東方来
カナキン
ケンガク
くみちょう








3分程で写真の一杯が出て参りました。やはりこの系統は湯がきが早うございます。先人がカプチーノと称された泡立ちは健在です。スープを頂いてみますと、軽いとろみのある芳醇な豚骨の出汁感。カエシ控え目の為か若干甘めです。この豚骨の甘味、良質である証なのですが、過ぎますと個人的にはやや苦手。許容範囲ながらここは辛子高菜を一摘み投入しますとぐっと好みの味に近寄ります。啜り始め濃いように感じるのですが、後味は意外とあっさりしています。
具材のチャーシューでありますが、この系統には珍しく肉厚。やや浮き出る感も否めませんがホロッとして旨いです。メンマではなく木耳が多めに乗っているのは豚骨らしくて好感が持てます。あと、海苔とネギのトッピングです。
麺はこの系統では定番の細麺。バリカタでも粉っぽくない程度の低加水で、噛みこみクッチリとした歯ごたえが楽しめます。個人的好みですが、こちらはバリカタ以上の方が麺の味が立ってよろしいかと思います。当然のように替え玉をバリカタでお願いし、高菜を多めに投入して高菜ラーメンを楽しませて頂きました。勿論完食完汁であります。
総じまして、阪神間で知ります豚骨のお店とはまた違ったタイプで、こちらならではと申せましょう。デフォ700円と替え玉150円の価格設定はお高い分、内容は若干高級志向のようですね。本店が北九州との事ですが、博多や久留米とはまた違うのでしょうか。九州も行ってみたいものです。
ご馳走さまでした。