初の訪問。都営新宿線曙橋と東京メトロ丸の内線四谷駅の中間、外苑東通り(都道319号線)沿いにある。ぱっと見、赤いプラスチック製のひさしと白地に黄色文字で「エリマキらーめん」と書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターで10席ほど。夕飯時、客は、私以外1人。店は、調理の女性1人で切り盛り。券売機でポールポジションにあった「(支那そば)シンプルらーめん(650円)」を購入。席に着き待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一枚)、メンマ、ノリ(一枚)、なると、キクラゲ、ネギがのっかっていて、スープは、油がたっぷり刻み玉ネギと背脂が浮いた濃い琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、こってり。出汁はよくわからなかったけど動物系をベースとした感じがした。麺との相性もよさげで、シンプルと言っても味旨味も具もたくさんありイイ感じ。麺は、極細の断面が四角で縮れたシコシコした食感。堪能した。


ひぐま
ラーメン屋けんちゃん

かたそ
ayapoo






