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「豚骨正油 中太麺 (大盛り)」@らぁめん 鶏支那屋の写真3/1(土)夕、本日は松本でのイベント対応。かなり忙しく、またまた昼ラーをありつく事が出来ないまま時が過ぎていく。しかし例によって17時を過ぎると空腹で眩暈を覚えそうになったので、夕ラーに出る。

この時間ともなると大概の店は夜営業が始まる時間。何処へ行ってもやっていそうではあるが、オープン後の初訪時に課題となったメニューのあるこちらに向かうとする。前回オープン前であった隣の大型家具店も開店したので駐車場をちょっくら拝借。

17:35着、先客5名、カウンターに着座、後客3名。壁には3月限定‘油そば(あんかけチーズ)’(700円)も貼ってあり、水サーブのおーさんも「おいしいですよー」と言う事だったが、やはり今回は課題の表題をイッテみたい。

店名の如く、鶏スープが主体の店の中でメニューにも「トリとブタのハイブリッド!!」と言う事なので、豚野郎としては私的好みの店主出身店「らあめん 寸八 総本店」の様なバカウマの「家系豚骨醤油」を期待する。茹で加減、スープの濃さ、油量のお好みを聞かれるが、全部普通でお願い、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、多めの黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。本店と違い、キャベツは無いが典型的な家系の装備である。

スープから。黄色みがかった「トリとブタのハイブリッド!!」と言うスープだが、圧倒的な鶏の支配下にあるスープである。全体的にウマミはあるのだが、我が偏愛する豚の影は薄く、我が敬愛するヒッチコックの「鳥」の如く鶏がガンガンと来る感じ。醤油のカエシは塩分濃度穏やか且つ滑らかなので、味わいは「豚骨醤油」と言うよりも「鶏白湯」に近いものがある。私的には魚介で「誤魔化されて」いないので、鶏のクドさが立つやや苦手とする系統のスープである。

麺は、断面四角のストレートな中太麺。やや硬めの茹で加減から来る硬派な粘着感があり、密度の高い強固なコシが実にいい。「鶏支那そば」の細麺とは使い分けており、これは好みで言えばかなりのモノ。美味い麺である。

具のチャーシューは「鶏支那そば」でもお目にかかったデカい豚バラチャーシュー。厚さは最大1cmはありそうで柔らかく、味付けも薄味で美味いもの。ホウレンソウもしっとりしているが、やや少なめの感。ノリも磯風味があって実に美味い。刻みネギは少なめで、これは寂しい。

スープは半分残し。ビジュアルは好みの「家系豚骨醤油」なのだが、味わいは「家系鶏白湯」に近いもの。好みの豚の味わいは鶏に隠れているので、豚野郎にはやや消化不良の「豚骨醤油」ラーメンであった。しかしながら中太麺のイメージはすこぶる良好。なので次回は‘みそ 中太麺’でイッテみたい、、、

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