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「らぁめん(鶏支那そば) 細麺 (大盛り)」@らぁめん 鶏支那屋の写真1/18(土)昼、松本での仕事の昼ラーはそろそろオープンして1ヶ月経ち多少落ち着いたであろうこちらに向かってみる。こちらお気に入り店「らあめん 寸八 総本店」にいたスタッフが立ちあげた店名にもあるように出身店とは違った「鶏」を押し出したラーメン店。

OP以降、店の前は何度も通ってはいたものの、宗教上鶏肉NGゆえ訪問をためらっていた面もあったが、先発訪問していた得意先ラー賢人の評によると「「らあめん 寸八 総本店の‘あっさり支那そば’に似ていて結構美味い」とのことなので、そろそろと思っていた。昔の製粉工場への貨物引き込み線上に建っているところがユニークな店。

15:15着、先客4名、カウンターに着座、後客無し。店主は本店でも良く見かけたおにーさん、そしてスタッフはやはり本店にいたおばちゃんと新顔のおねーちゃんが2人。早速メニューを検討。「トリとブタのハイブリッド!!」という‘豚骨正油 中太麺’が気になるが、やはり初訪のセオリーでトップメニューの表題にする。

これは能書きによると「鶏だけでスープを取った、昔ながらの中華そばの進化系」との事。やはり鶏白湯では無いのでイケそうだ。おばちゃんにオーダー時、家系の様に「茹で加減、スープ濃さ、油量」を聞かれる。中華系では珍しい。取りあえず「全部普通」でお願い、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、ノリ、刻みネギが、程良いチー油の浮く淡い色の醤油スープに乗っている。丼からはみ出ているチャーシューが印象的。

スープから。流石「鶏だけ」を謳っているだけあって、アッサリしたスープながら鶏が「ぶわぁ~っ」と広がるが、そこは好みの清湯スープ、スッキリと抜ける醤油のカエシも香りよく、実に美味い。好みである昔懐かしの中華そばの味わいを残しつつ、クリアーな今風のウマミもあり、出身店の‘あっさり支那そば’よりも全体の輪郭はハッキリとした味わい。鶏が強めながらも好感のもてる醤油スープである。

麺は断面四角で縮れのある中細麺。デフォでも気持固めの茹で加減良く、縮れがあるが麺の表面には張りがありプリプリっとした歯切れ感がいい。麺の色が白っぽいので「かんすい」は少なめに思われ、ピュアな小麦感も味わえる。こちらも今風なイメージのある麺。

具の豚バラチャーはデカくて柔らか、好みの脂身もいい感じ。これも見た目「寸八チャーシュー」に似ているが、更に柔らかでホロっと崩れる。味わいも似ていて美味いもの。メンマは短めのカットだが結構入っているのでメンマ好きには嬉しいもの。醤油の味付けがいい塩梅。ホウレンソウもしっとりしている。これも好きなので有り難い。ナルトは中華そばには必須と考える。よって存在だけでもポイント高い。ノリも風味があって美味いもの。シャリっとした薬味ネギもいい。基本装備はしっかりとしていていい。。

スープは少しだけ残し。食うまでに正直若干抵抗のあった「鶏」支那そば、であったが、チャーシューは好みの豚バラ肉だったし、醤油スープもあっさりスッキリの昔ながらの味わいをイメージするもので、私的にも大いにアリ。駐車場が無いのが難だが、隣に近々OPする大型家具店に停められるのだろうか?次回は気になる‘豚骨正油 中太麺’をイッテみたい、、、

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