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2/5(水)昼、東京でのあるミッションを立案、そして遂行すべく密かに首都に潜入。その前のサブミッションとして気になるラーメン店攻略もプランニング。その1軒目として完全制圧した「本格博多豚骨ラーメン豚野郎」に続き連食で突撃したのがこちら。数年前に既訪の方南町にあった「我流旨味ソバ 地雷源」が中野に移転、その後店名を変え「肉煮干中華そば」をウリとした店にリニューアルしたという情報は大分前に入っていたのだが、なかなか攻略チャンスが無く、今回漸く中野方面の出撃機会を得たので連戦となるが訪問してみる。12:25着、先客12名、入口の券売機で表題を選択、某ラー雑誌の味玉サービス券を提示する。流石に昼時、立ち待ち客含め店内満席、7分ほど店内待ちの後、カウンター1番奥に着座、後客6~7名。店内は方南町時代同様、ブラック基調であるがカウンター背面がウィンドーなので暗さは無い。着座後待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー9枚、メンマ、ナルト、刻みネギ、そして味玉が、油浮きのある醤油スープに乗っている。丼は意外と小ぶり、しかし連食には丁度いい。スープから。恐らく豚ガラ主体のコクあるスープには、明確なニガミあるいはシブミとまでは行かないものの煮干特有のザツミが施されており、合わせられた醤油のカエシには微かな酸味を孕むライトなたまり醤油の様な芳香が伴う。豚系の旨味が一本通ったコクとして潜在しており、魚介の風味は煮干感が強めだが、節系の酸味も感じられる。あっさりとした味わいの中に結構多層的な魚介感を漂わせている。先の濃厚豚骨の口直しとしてもイケる。この系統も好みなのである。麺は、断面四角のストレート中太麺。自家製麺と言うやや太めの中太麺は、ムッチリモチモチとした重厚な粘着感があり、柔らかさの中にもハリがあって弾力感もある食感がとてもいい。小麦の風味と味わいも楽しめ、自家製麺ならではの味わいがある。何気に美味い自家製麺である。具のチャーシューは好みの脂身の層が入った豚バラチャー。割合と醤油ダレでの味付けが薄味付けなので、豚肉の旨味が味わえる。何よりもやや薄切りながら9枚もあるので満足度は高い。メンマはやや甘みのある味付けが特長。こちらも柔らかくて美味い。ナルトは装備されているだけでもウレシクなる。「中華そば」を名乗る上には必携の品と考えるもの。ネギ感は弱め。そして味玉は比較的薄味なのだが、いい味付け。スープは連食なので少し残し。こちらの品、方南町「我流旨味ソバ 地雷源」時代の和風フュージョンラーメンとは一線を画す、一時ブームとなった「肉そば」系のラーメン。この系統で印象深い「New Old Style 肉そばけいすけ」ほどの肉量には若干及ばぬものの、好みの煮干を主体に重ねた魚介醤油スープと歯応えのある自家製中太麺の味わいが好印象。これで腹も満たされ、メインミッション遂行の為、新宿へと進撃開始、、、
数年前に既訪の方南町にあった「我流旨味ソバ 地雷源」が中野に移転、その後店名を変え「肉煮干中華そば」をウリとした店にリニューアルしたという情報は大分前に入っていたのだが、なかなか攻略チャンスが無く、今回漸く中野方面の出撃機会を得たので連戦となるが訪問してみる。
12:25着、先客12名、入口の券売機で表題を選択、某ラー雑誌の味玉サービス券を提示する。流石に昼時、立ち待ち客含め店内満席、7分ほど店内待ちの後、カウンター1番奥に着座、後客6~7名。店内は方南町時代同様、ブラック基調であるがカウンター背面がウィンドーなので暗さは無い。着座後待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー9枚、メンマ、ナルト、刻みネギ、そして味玉が、油浮きのある醤油スープに乗っている。丼は意外と小ぶり、しかし連食には丁度いい。
スープから。恐らく豚ガラ主体のコクあるスープには、明確なニガミあるいはシブミとまでは行かないものの煮干特有のザツミが施されており、合わせられた醤油のカエシには微かな酸味を孕むライトなたまり醤油の様な芳香が伴う。豚系の旨味が一本通ったコクとして潜在しており、魚介の風味は煮干感が強めだが、節系の酸味も感じられる。あっさりとした味わいの中に結構多層的な魚介感を漂わせている。先の濃厚豚骨の口直しとしてもイケる。この系統も好みなのである。
麺は、断面四角のストレート中太麺。自家製麺と言うやや太めの中太麺は、ムッチリモチモチとした重厚な粘着感があり、柔らかさの中にもハリがあって弾力感もある食感がとてもいい。小麦の風味と味わいも楽しめ、自家製麺ならではの味わいがある。何気に美味い自家製麺である。
具のチャーシューは好みの脂身の層が入った豚バラチャー。割合と醤油ダレでの味付けが薄味付けなので、豚肉の旨味が味わえる。何よりもやや薄切りながら9枚もあるので満足度は高い。メンマはやや甘みのある味付けが特長。こちらも柔らかくて美味い。ナルトは装備されているだけでもウレシクなる。「中華そば」を名乗る上には必携の品と考えるもの。ネギ感は弱め。そして味玉は比較的薄味なのだが、いい味付け。
スープは連食なので少し残し。こちらの品、方南町「我流旨味ソバ 地雷源」時代の和風フュージョンラーメンとは一線を画す、一時ブームとなった「肉そば」系のラーメン。この系統で印象深い「New Old Style 肉そばけいすけ」ほどの肉量には若干及ばぬものの、好みの煮干を主体に重ねた魚介醤油スープと歯応えのある自家製中太麺の味わいが好印象。これで腹も満たされ、メインミッション遂行の為、新宿へと進撃開始、、、