RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
禁を破っての高得点!
こらはそそられますね~♪
ピップ | 2014年1月26日 23:04すごい高得点!
私はアボカドがダメなんですよねぇ・・・残念・・・フルイニンゲンナノデw
ヴィジュアルもとても美人さんですし、もうこの創作性には驚きです!
うまこ | 2014年1月26日 23:53毎度~
仲良し3人組なんか~
カムイつけが食べたいわ~w
アカンな~同好会 | 2014年1月26日 23:59こんにちは。
これで完結ですね。
しかしこれで850円は凄すぎる~。
次回訪問時には提供していただけるか、確認してみますね。
glucose | 2014年1月27日 08:48おはようございます!
創意工夫。
懲りにこった限定のようですね。
凄い!
見た目もこのAOIさんのが一番色とりどりで美味しそうですよね~
別皿ニボペーニョも面白いですね~
ひ~わん | 2014年1月27日 16:23こんばんは.
ラーメンには見えません.つくづくラーメンって懐の深い食べ物ですね.
蒼マジック,ぜひ食してみたいです.
Paul | 2014年1月27日 21:14毎度様です
あんなのも、こんなのも、そんなのも
まぜたかったよ~(泣)
またやらんかな~
もんど | 2014年1月27日 21:43こんばんは。
今週の夜もチャンスあり?。
んー、食べたいけど体壊しそうで悩みます。
3店コンプ、おめでとうございます。
ももも | 2014年1月27日 21:52ピップさん,どうもです。
他二つもですが,これはさらに手がかかってますからね。
ハニーマスタードチャーシュー,大好きです。
RAMENOID | 2014年1月28日 22:39うまこさん,どうもです。
アボカドだめですか。
私を新しい人間とお思いか?(笑)
RAMENOID | 2014年1月28日 22:39アカンな~同好会さん,どうもです。
仲良し3~5人組みです(笑)
カムイつけも旨いですよ。
RAMENOID | 2014年1月28日 22:43glucoseさん,どうもです。
今回も完結できました(笑)
RAMENOID | 2014年1月28日 22:43あらけんさん,どうもです。
絶対考えつかないですよね。これ。
RAMENOID | 2014年1月28日 22:54ひーわんさん,どうもです。
色合いが美しいですよね。
ニボペーニョは……辛い(笑)
RAMENOID | 2014年1月28日 22:55Paulさん,どうもです。
全ての国の料理を取り入れて進化できますよね。
そういう意味では,茨城は,そしてこの店は最先端と言っても良いのでは?
RAMENOID | 2014年1月29日 22:04板金屋さん,どうもです。
まだやってるようですよ。
締めはカレー味に,さらに進化してるようです。
RAMENOID | 2014年1月29日 22:05もももさん,どうもです。
体調気にしてるんですか?
私も気にしなくちゃ。
RAMENOID | 2014年1月29日 22:06

RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






最後はこちら。
色縛り,ニボ縛り,まぜ縛りだけでなく,価格縛りもあるようで,これも850円である。
券を渡し,しばらくして提供されたのは,緑を基調とした色とりどりの一品。
多加水のつるもち太麺は。幾分軟らかめの茹で具合。
深いどんぶりの底なので,生野菜が乗っても熱々だが,その分軟らかくなってしまった感じ。
だが,この麺は,しっかり茹でた方がその真価を発揮する気がする。
麺に絡んでくるたれは,幾分甘みを感じる煮干味噌。
煮干も味噌も,和風アイテムのはずだが,なぜか洋風に感じる。
そこが,この店のマジック。
濃厚豚骨スープを使っているだけでなく,味噌だれの調味も,レギュラー味噌とは変えてきているようだ。
具は,パプリカ,ルッコラ,サニーレタス等の生野菜と,フライドガーリック,味玉,チャーシュー,緑のペースト。
緑のペーストを少しなめてみると,ほのかな酸味と甘み,そして濃厚な旨味。
これはアボカドペースト?でも,中の粒々は?
聞いてみると,アボカドペーストにレモン等を加えたものとのこと。
そして,中の粒々は何と黒トリュフ!贅沢!
私は酸味は苦手な方だが,これは許せる。
どうやら,酸味が苦手なわけではなく,酢のツンとくる刺激臭が苦手だったようだ。
酸味は,アボカドの緑をより鮮やかにするためにも必要らしい。
この黒トリュフアボカドペーストを,煮干味噌に混ぜ込んでいくと,甘酸のバランスのいい,和洋折衷のまぜそばが完成に近づいていく。
具の中で,もう一つ特筆すべきなのは,チャーシュー。
このメニュー用に作られた,ハニーマスタード味。
蜂蜜の香りとマスタードの香りが絡み合う,ほのかな甘みのあるホロやわ豚バラは,超絶品。
麺と混ぜてしまう前にそのまま半分ほど味わうことをお薦めする。
麺を下から引出し,全体をよく混ぜて食べる。
甘み,塩気,酸味,そして複雑な香りのバランスが,高次元で調和したまぜそばは,未知の感覚ながらも,これを求めていたような気にさせる。
少し食べ進めてから,別皿についてくる「ニボペーニョ」を使うことにする。
このニボペーニョは,煮干ペーストにハラペーニョを加えたもの。
シャリっとした食感のものは,これまた何と,ピクルス。
本体に加えると,辛さとニボ感が加わり,やや和風に振れる。
私にとっては結構な辛さを感じるもので,全体がピリッと引き締まる。
この,ニボペーニョでの味変も,よく計算されていると感心する。
最後は,御店主お薦めの,生姜スープで割って完食。
全体が緑色になり,見た目はグリーンカレーの感じ。
このメニューの独創性と手の加わり方は,すごい。
そして,何よりも感動したのは,甘さや酸味,辛さが比較的苦手な私が,(これなら好きだ)と思うものに見事に仕上がっているというところだ。
これまでの,複数店コラボ限定は同点を付けてきたが,あえて禁を破りたい。
なお,このメニューは,まだ残っているので,今週も夜の限定として出すとのこと。
メニューの有無を確認の上,あれば出すらしいので,興味のある方は。