レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1/19(日)昼、本日は松本で娘2号の出場する中信地区アンサンブルコンテストがあるので鑑賞に行く。ヨメは朝から聞くと言うので先行、私は昼ラーを食ってから午後に会場入りする事に。で、途中で寄ったのがこちらの店。ここは地元ではガッツリの‘野菜炒めラーメン’が有名で、私もこれしか食った事が無いのだが、前回訪問時に気になるメニューがあったのを思い出した。なので今回はそれ目当てで突撃敢行。12:55着、先客10名くらい、一つだけ空いていた端っこのカウンターに着座、後客10名くらい。ほとんどが常連客の模様で、やはり‘野菜炒めラーメン’を食っている客が多いが、‘味噌ラーメン’も多い。気になるメニューはその「味噌味」の‘102(てんつう)麺’。「102」が何を意味するのか不明だが、おねーさんにどんなラーメンか聞いてみる。すると「豆腐とかいろいろ入っている味噌ラーメンです」と言う事。取りあえずこれをガッツリの‘野菜炒めラーメン’のイメージがあったので「大盛り」せずに注文する。待つ間メニューを眺める。良く見ると‘野菜炒めラーメン’だけに‘小盛り’が存在し、それを頼む女性客もいる。どうやらガッツリは‘野菜炒めラーメン’だけらしい。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、炒め煮込まれた豚挽き肉、豆腐、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、カイワレが、味噌スープに乗っている。やはり丼は‘野菜炒めラーメン’よりも一回り小さい普通サイズであった。スープから。具と一緒に炒め煮込まれたスープは結構アツアツ、サラリ系の味噌スープながらウマミがバツグン!味噌の風味もさることながら、挽き肉や野菜からの旨味の他に課長のウマミの存在も大きい。ハッキリ言って課長スープも大好きな私の好みにストライク!!隣席のおばちゃんの‘味噌ラーメン’と比べると豆腐の他にこちらには一味唐辛子が少し多めに入っている様にも見える。ニンニクも僅かながら効き、この手の味噌スープはクセになる。美味い味噌である。麺はかるいよじれの入った断面四角の中麺。おそらく‘野菜炒めラーメン’と一緒の麺と思われる。やや硬めの茹で加減が良く、アツアツ味噌スープの中でも終始パツパツとしたコシが持続する。大盛りにしてもイケそう。具の豚挽き肉はそこそこ量もあってゴキゲン。スープにいい味も出している。豆腐は絹ごし、崩れてはいるが、これもアツアツで豆腐の旨味が良く出ている。味噌と豆腐は本当に相性がいい。野菜類も量があり、モヤシは柔らかながらもしんなり美味い。タマネギとニンジンは甘みがいい。キクラゲもいい歯応え、小ぶりなものが3~4つあった。カイワレは生のままでトッピング。独特の辛みが爽やかだ。スープ完飲。アツアツでとにかくウマミたっぷりの味噌スープ、‘味噌ラーメン’を常連客が頼んでいるのが良く分かる。今回の品は豆腐がいい感じで味噌スープに味わいを添えている。そして食後に不意に「102」のナゾが解けた。何の事は無い、「トウフ」を掛けていたのだな。とにかくこの味噌にもハマった。次回はデフォの‘味噌ラーメン’を大盛りでイッテみたい、、、
ここは地元ではガッツリの‘野菜炒めラーメン’が有名で、私もこれしか食った事が無いのだが、前回訪問時に気になるメニューがあったのを思い出した。なので今回はそれ目当てで突撃敢行。
12:55着、先客10名くらい、一つだけ空いていた端っこのカウンターに着座、後客10名くらい。ほとんどが常連客の模様で、やはり‘野菜炒めラーメン’を食っている客が多いが、‘味噌ラーメン’も多い。気になるメニューはその「味噌味」の‘102(てんつう)麺’。「102」が何を意味するのか不明だが、おねーさんにどんなラーメンか聞いてみる。
すると「豆腐とかいろいろ入っている味噌ラーメンです」と言う事。取りあえずこれをガッツリの‘野菜炒めラーメン’のイメージがあったので「大盛り」せずに注文する。待つ間メニューを眺める。良く見ると‘野菜炒めラーメン’だけに‘小盛り’が存在し、それを頼む女性客もいる。どうやらガッツリは‘野菜炒めラーメン’だけらしい。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、炒め煮込まれた豚挽き肉、豆腐、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、カイワレが、味噌スープに乗っている。やはり丼は‘野菜炒めラーメン’よりも一回り小さい普通サイズであった。
スープから。具と一緒に炒め煮込まれたスープは結構アツアツ、サラリ系の味噌スープながらウマミがバツグン!味噌の風味もさることながら、挽き肉や野菜からの旨味の他に課長のウマミの存在も大きい。ハッキリ言って課長スープも大好きな私の好みにストライク!!隣席のおばちゃんの‘味噌ラーメン’と比べると豆腐の他にこちらには一味唐辛子が少し多めに入っている様にも見える。ニンニクも僅かながら効き、この手の味噌スープはクセになる。美味い味噌である。
麺はかるいよじれの入った断面四角の中麺。おそらく‘野菜炒めラーメン’と一緒の麺と思われる。やや硬めの茹で加減が良く、アツアツ味噌スープの中でも終始パツパツとしたコシが持続する。大盛りにしてもイケそう。
具の豚挽き肉はそこそこ量もあってゴキゲン。スープにいい味も出している。豆腐は絹ごし、崩れてはいるが、これもアツアツで豆腐の旨味が良く出ている。味噌と豆腐は本当に相性がいい。野菜類も量があり、モヤシは柔らかながらもしんなり美味い。タマネギとニンジンは甘みがいい。キクラゲもいい歯応え、小ぶりなものが3~4つあった。カイワレは生のままでトッピング。独特の辛みが爽やかだ。
スープ完飲。アツアツでとにかくウマミたっぷりの味噌スープ、‘味噌ラーメン’を常連客が頼んでいるのが良く分かる。今回の品は豆腐がいい感じで味噌スープに味わいを添えている。そして食後に不意に「102」のナゾが解けた。何の事は無い、「トウフ」を掛けていたのだな。とにかくこの味噌にもハマった。次回はデフォの‘味噌ラーメン’を大盛りでイッテみたい、、、