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「きまはち長浜らー麺」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真1/7(火)夜、今年初の高崎の帰り、長野にて「GOOD MOUNTAINS 長野店」の「ナチュラルヌードル」を食ったのだが、やはり安曇野に戻って来る頃には腹がイマイチ物足りない。そこで昨日逃したこちらの鉄板店で腹を満たしていくとする。

20:00着、先客20名ほど、カウンターに着座、後客10名ほど。人気の程は相変わらず。やはりこちらは店内に立ちこめる独特の獣臭がいい。豚野郎の私にとってはこちらの豚骨を食わない事には今年が始まらないと言ってもいい。そこで店名を冠する表題でキメてみたい。

これはこちらの‘長浜らー麺’の所謂お得バージョンで、+150円ながら、チャーシュー2枚、味玉1個、ノリ1枚が増量となるパターン。トッピングでも「きまはちのせ」(150円)として存在するが、実は未体験、今回初のオーダーとなる。茹で加減は「かため」で、いつもの味玉サービス券は封印、待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、ラードの浮いた豚骨スープに乗っている。やはり具の増量バージョンは見た目も良いぞ。

スープから。脂が浮き濁々とした好みの豚骨臭が漂う豚骨スープは、まさしくこちらの真骨頂。信州在住の九州人も認めると言う、本格的な博多ラーメン。むしろ以前食った「元祖 長浜屋」よりも濃厚で、極上の濃厚な豚骨の旨味に溢れている。カエシのちょい強めの塩分濃度も全く問題ない。私の欲する豚骨スープとはこれなのだ。

麺は、加水少なめの博多細麺ストレート。「かため」の茹で加減もキマッている。ホギホギとした食感、小麦の味わいがある細麺は自家製麺のテイストをしっかりと楽しめる。実に美味い麺だ。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャー。脂身もジュワッと美味く、それが3枚となるので大満足。味玉も味付け美味く、ジェルの黄身がいい。コリコリのキクラゲもいいアクセント。風味あるノリもウレシイ。刻み青ネギもシャリっといい。この「きまはちのせ」バージョンはホントにお得なので、他のラーメンでも流用したい。

今回は昼の高崎「麺家 匠」での紅ショウガが良かったので、いつもの辛子高菜では無く卓上の紅ショウガを途中で投入。やはり紅ショウガも豚骨に合う合う。この相性の良さを再々確認する。また、連食となるので今回は替玉無し。

スープ完飲。こちらの豚コラーゲンたっぷりのスープはどうしても残せない。今回具の装備が増量となる「きまはちバージョン」の‘長浜らー麺’、本場に負けないインパクトが楽しめ、豚野郎にも満足至極の一杯。ワイルドな獣臭が絡む豚エキス感たっぷりのスープは、今年もワイルドなオヤジの原動力になる事は間違い無い、、、

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