まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん、
此方のレビュー!
もう我慢できません!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月15日 09:12masaさん、ぜひ行かれてみてください。
店内に使われている食材の産地と説明がしっかりあるんですよ。
きっとお好きなお店だと思います!
まいけるさん、
此方のレビュー!
もう我慢できません!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月15日 09:12masaさん、ぜひ行かれてみてください。
店内に使われている食材の産地と説明がしっかりあるんですよ。
きっとお好きなお店だと思います!
半月の間に3回も通ってしまいました。
こんなのは、今年4月の「銀座 篝」さん以来の経験です。
「篝」さんにはうちから20分で到着できますが「土田八」さんには50分かかります。
それでも通わずにはいられない今日この頃です。
今回は“旨味醤油らーめん”と副題の付いた上記のメニューを注文してみました。
丼を目の前にして、いや驚きました。
その中央に、分厚くて大きな豚バラ肉の角煮が3切れも横たわっています。
ほかのトッピングは、メンマと、小口切りの長葱。
角煮の存在感に圧倒されます。
メニューの名前はきっと、大きな角煮を前にご満悦、という意味ではないでしょうか。
透明度の高い琥珀色のスープからまずいってみますと、
醤油は香り付け程度といった様子です。
もちろん醤油を感じるのですが、豚や鶏と思われるダシの風味との絶妙な調和を感じます。
<中華つけめん>のあっさりとしたつけダレともまた違うお味です。
副題に“醤油”より“旨味”の方が先に表記されている通り、
醤油よりも動物系を丁寧に炊いたダシの旨味を強く感じるお味なのです。
角煮は、もうホロホロと崩れるような出で立ち。
こちらのお店にしては少し味付けが濃い目かと思いますが、
肉自体の深い味も十分に感じられます。
麺は<伝説中華そば>と同じと思われる、少しちぢれの入った中細。
角煮とスープの存在感が強いだけに、麺はあまり主張しないタイプです。
そのバランスもよく考えられています。
他のお店と違うことを目的化しているお店には思えません。
ご主人の食に対する愛情をらーめんに表現してみたら自然と他店とは違うらーめんになった、
しかも違うだけではなくて、実に繊細かつメチャ美味しいという、
私にとっては桃源郷のようなお店です。
未食のあと2種類のメニュー、豚スープの塩らーめんと、
クリスマスから始まった味噌らーめんをいただくのが、今から楽しみでなりません。