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麺は緩く波打つ太麺。水で十分に締めてあるので、しっかりとしたコシと噛み応えがある。食感はプリプリ、シコシコ。何も付けずに1本食べてみたら、それほど強くはないが小麦の風味が感じられた。つけダレは、スープとかタレとか言うレベルではなく、ペーストあるいはルーと呼んだ方が正しいと思えるほどドロドロ。このため、江戸風のざるそばの食べ方のように、つけダレにくぐらせるのは麺の半分ないしは1/3にとどめなければつけダレの味しかしなくなってしまう。醤油トンコツ+魚介というお定まりの味わいだが、これだけ濃厚なのにクセやしつこさ、ましてや臭いなど全く無く食べやすい。トンコツが相当濃いのだろう、魚粉が追加トッピングされているのに魚介はトンコツのサポート役程度にしか効いていない。刻みタマネギの食感とユズ皮がアクセントとして有効に機能している。チャーシューは分厚いバラ肉。口の中ですぐに崩れるほど軟らかく煮てあるのに肉の味は濃く、脂身のトロッとした食感も好感が持てる。味玉はほどよく味が染み込んでいるものの、玉子自体の味わいは凡庸。メンマは穂先部分のため軟らかく、特有の風味が分かる程度の薄めの味付け。250gの麺を食べ終えた時には、つけダレがほぼ無くなってしまったのでスープ割りは出来なかった。つけダレの量は変わらないだろうから、大盛(375g)や特盛(500g)の時は食べにくいだろうなーとふと思ってしまった。
水で十分に締めてあるので、しっかりとしたコシと噛み応えがある。
食感はプリプリ、シコシコ。
何も付けずに1本食べてみたら、それほど強くはないが小麦の風味が感じられた。
つけダレは、スープとかタレとか言うレベルではなく、ペーストあるいはルーと呼んだ方が正しいと思えるほどドロドロ。
このため、江戸風のざるそばの食べ方のように、つけダレにくぐらせるのは麺の半分ないしは1/3にとどめなければつけダレの味しかしなくなってしまう。
醤油トンコツ+魚介というお定まりの味わいだが、これだけ濃厚なのにクセやしつこさ、ましてや臭いなど全く無く食べやすい。
トンコツが相当濃いのだろう、魚粉が追加トッピングされているのに魚介はトンコツのサポート役程度にしか効いていない。
刻みタマネギの食感とユズ皮がアクセントとして有効に機能している。
チャーシューは分厚いバラ肉。
口の中ですぐに崩れるほど軟らかく煮てあるのに肉の味は濃く、脂身のトロッとした食感も好感が持てる。
味玉はほどよく味が染み込んでいるものの、玉子自体の味わいは凡庸。
メンマは穂先部分のため軟らかく、特有の風味が分かる程度の薄めの味付け。
250gの麺を食べ終えた時には、つけダレがほぼ無くなってしまったのでスープ割りは出来なかった。
つけダレの量は変わらないだろうから、大盛(375g)や特盛(500g)の時は食べにくいだろうなーとふと思ってしまった。