レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
月曜の午前中は伊丹での所用の為、珍しく車で直行。こんな日に限って夜の約束が入り、車を自宅に置きに帰るという非効率な目に遭います。そこで、道中昼食処を探して走っているとこちらを発見して訪問です。こちら、駐車場がお店の裏なのですが、そこへ行くまでの道が細いので、対向車があると難儀します。さて、予習なしで飛び込みましたのでメニューを拝見しますと、つけ麺は濃厚魚介豚骨、ラーメンは飛魚出汁というシンプルな構成。瞬時に飛魚に興味を惹かれ表題を発注です。思うに、飛魚は癖もあり簡単ではない素材。「どんなんやろ?」と期待が膨らみます。少し待って表題が配膳されます。まずスープをっと。焼き飛魚の出汁とのご説明ですが、確かに焼き魚の焦げた風味がきます。これを雑味と取るかどうかが一番評価が分かれる所でありましょう。私は、嫌いではありません。続いて、出汁本来かカエシ由来かは判らないのですが甘みがあります。そして飛魚の出汁味。すっきり系と書いてありますが、いえいえ「魚」が後に引くパンチがあります。多分鶏ガラと思われる下支えがあり、清湯系ではありますが濃い味わいです。麺は、池田のささめうどんを思わせるような白色の自家製麺。外側柔らかく、芯に向かってコシがある独特の麺です。麺の味は淡白ですが、スープを引き立てるようなバランスになっています。具材は、チャーシューの外側に炙ったような焦げ跡があり、焼き飛魚のスープと繋げる仕掛けででしょうか。手が込んでいます。とろろ昆布がまた出汁に馴染みます。三つ葉は逆にアクセントです。総じまして、なかなか変わった出汁の風味よろしく、こちらだけといった一杯でしょうか。個人的には少し甘いのが気になりますが、好みで評価分かれそうに思います。煮干し系お好きな方にはお勧めかと。ご馳走様でした。
どーもでっす! あご、イイっすね^^
FUMiROさん。コメント有難うございます。 ちょっと癖ありますが、私は旨いと思いました。 伊丹方面いらっしゃいましたら是非どうぞ。
さて、予習なしで飛び込みましたのでメニューを拝見しますと、つけ麺は濃厚魚介豚骨、ラーメンは飛魚出汁というシンプルな構成。瞬時に飛魚に興味を惹かれ表題を発注です。思うに、飛魚は癖もあり簡単ではない素材。「どんなんやろ?」と期待が膨らみます。
少し待って表題が配膳されます。まずスープをっと。焼き飛魚の出汁とのご説明ですが、確かに焼き魚の焦げた風味がきます。これを雑味と取るかどうかが一番評価が分かれる所でありましょう。私は、嫌いではありません。続いて、出汁本来かカエシ由来かは判らないのですが甘みがあります。そして飛魚の出汁味。すっきり系と書いてありますが、いえいえ「魚」が後に引くパンチがあります。多分鶏ガラと思われる下支えがあり、清湯系ではありますが濃い味わいです。
麺は、池田のささめうどんを思わせるような白色の自家製麺。外側柔らかく、芯に向かってコシがある独特の麺です。麺の味は淡白ですが、スープを引き立てるようなバランスになっています。
具材は、チャーシューの外側に炙ったような焦げ跡があり、焼き飛魚のスープと繋げる仕掛けででしょうか。手が込んでいます。とろろ昆布がまた出汁に馴染みます。三つ葉は逆にアクセントです。
総じまして、なかなか変わった出汁の風味よろしく、こちらだけといった一杯でしょうか。個人的には少し甘いのが気になりますが、好みで評価分かれそうに思います。煮干し系お好きな方にはお勧めかと。
ご馳走様でした。