コメント
こんちくわ~。
うわぁ~ 良いなぁ~~~!
ただただ裏山w
富士山 | 2013年12月11日 14:28富士さん、毎度です~
やっと行けました♪
皆さんが絶賛するのが良~く分かりました…ラーメンについては。
としくん | 2013年12月11日 20:34こんばんは。
房総でゴルフですか。いいですね。
小生は暴走ゴルフになっちゃいます。下手過ぎて。
あした行けたら行ってみます。
ももも | 2013年12月11日 21:59どうもです!
私も一回行きましたな~
もう忘れてしまった(汗)
じゃい(停滞中) | 2013年12月11日 22:48もももさん、毎度です~
貴殿のコメ、呟き、もちろんレポにも、
いつも癒されます♪
明日?お気をつけて~
としくん | 2013年12月11日 23:10じゃいさん、毎度です~
素直に旨いと思いましたよ~
忘れる前に食べないと~
としくん | 2013年12月12日 01:19

としくん
あひる会長
cancho








[店内状況] 開店待ち10番目、後客多数
[注文] ミニラーメン+豚券
[価格] 900円(650円+250円)
[味] 豚骨醤油
[麺] 平打ち太麺(180g位?)
[具] チャーシュー4、茹で野菜、葱、にんにく
[先のお好み…]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192483897
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192486012
[チャーシュー側から]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192484942
[野菜側から]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192486038
[麺アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192486197
[円やかな超乳化スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192486339
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192484989
[この厚み!]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/192486245
房総でのゴルフの帰り道。
待ちに待ったチャンス到来、時間的にもピッタリです。
下道をひた走り到着するも、駐車スペースは既に無く、少し離れた駐車場に停めて再び店前へ。
待ち列に加わって、何をどう注文するのか、早速予習開始。
その間にも待ち客は増え続けます。
アクシデントもあって、10分以上遅れての開店となりました。
予習通りに券売機で標題をポチッポチ。
カウンター上に食券を置きながら「麺硬め、アブラ少なめ」をお願い。
麺上げのタイミングで再度盛り付けの希望を尋ねられるので、「野菜チョイ増し、ねぎ、にんにく」とコール。
予習通りに出来た!(笑)
先ほどから自分のすぐ前で、大将が麺上げの合間にぶっといチャーシューを切るのに、眼がくぎ付けになってました。
凄い厚切り、しかもわざわざ大きく斜め切りにしてる。
包丁が入るのを見るだけで、その質感と瑞々しさが良く伝わってきます。
そのチャーシューが4枚乗った、崇高にさえ思える一杯が、遂に登場。
角度を変えて、何枚も写真を撮りたくなる、素晴らしいビジュアルです。
先ずは具材の縁をこじ開けて、レンゲを差し入れ、スープをひと口。
旨さにびっくり !!
この豚骨の醸し出しは、いったい…。
いわゆるド乳化の濃厚豚骨は粘度もそこそこトロリンチョで、その豚骨感はハンパなく強く、臭みなど皆無で、とても円やかな口当たり。
カエシも強めだが、豚骨とのバランスが非常に良いので、主張を感じない。
カエシの濃さが際立つ系統とは、断固たる一線を画しています。
アブラ少なめのオーダーもあって、まとわりつくような背脂オイリー感もなし。
次に、麺を引っ張り出してズバッと。
平打ち形状で、中太やや太めのストレート麺。
太さはきしめんを若干細めにした感じで、硬めリクエストもあってか、コシ、モチモチ感共に申し分なし。
茹で野菜は、濃厚マイルドなスープににんにくを溶いて、それを回しかけながらいただきます。
チョイ増しにしましたが、想定通りの分量で正解。
キャベ率は評判ほどには高くないと感じたが、それでも他店より遥かに多そう。
ねぎはもう少々増量してもいいかな。
にんにくの効き方が凄い。
少量でも舌先への刺激や、ツーンと鼻に抜けていく感覚が、アクセント以上のものをもたらしてくれます。
圧巻なのはチャーシュー。
前述の通り、太巻バラロールを斜め切りした大判のもの。
いや、形状的にはバラロールなんだけど、脂身が少ないので、他の部位かと錯覚するほど。
厚みは確実に1.5㎝はある。
外巻き部分は柔らかくジューシー、内巻きは若干の歯応えで肉感溢れる二重構造。
とにかくメチャメチャ旨い。
デフォで1枚、豚券で3枚の計4枚。
豚券250円、超オトク。
ひとしきり味わったら、いよいよ本食いに入ります。
ミニラーメンとは言え、チャーシューも追加したし、そのボリュームはかなりのもの。
この手の麺量の判断が難しいが、150gは裕に超えていた印象。
スープ、麺、具全てレベルが高く、バランスも良いので、全く飽きが来ません。
平打ち麺は終盤のダレが不安だったが、それも感じさせない優れもの。
刺激の強いにんにくが、要所要所でピリッと効いて来るのが新鮮。
あっと言う間に完食。
スープは飲み干したかったし、飲み干せたけど、自重して若干残してみました。
諸兄のレポを拝見し、いつか必ずとの思いが叶った訪問だったが、期待を超える大満足。
二郎本家やインスパイア店含めて、この系統をこんなに旨いと思ったのは人生初。
ところで、厨房内では私語が目立ちますね。
私語と言うか、新人君イビリと言うか…客の存在に対する配慮に欠け、食べる前から気持ちがブルーになります。
せっかく味で多くの信者を惹き付けているのに、残念なこと。
マイナス点。
次回訪問は清々しく食べれますように。
またおお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。