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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.17(木) 11:05[店内状況] 開店待ち7、後客多数[注文] 濃厚豚骨魚介特製つけ麺(柚子風味)[価格] 930円(特製250円含む)[味] 濃厚豚魚[麺] 中太麺(250g)[具] (麺)ロースチャーシュー2、バラチャーシュー1、味玉、カイワレ、海苔2、刻み海苔、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、葱2種、柚子[お店外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189863441[メニュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189863477[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864010[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864200[チャーシュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864222当店の訪問はこれで2回目。日本を代表する名店の、全メニュー制覇を目論んでます。早めに到着し、何とか一巡目を確保。開店時には20名ほどの待ち列に。前回は看板メニューの塩らーめんだったので、本日はつけ麺を選択。可愛らしい女性スタッフに食券を渡すと、「魚介風味、柚子風味どちらにしますか?」と聞かれます。柚子風味で。若き本田店主の目の前に着席。らーめん、つけ麺を作り上げるプロセスの、ほとんどを店主自ら行っているのが確認出来ます。まず最初の5人分を作ってますが、開店前に食券を買わせて準備を始めるしくみではないので、当初は若干時間がかかりますね。入店から20分ほどで、店主の手によって着丼。写真を撮ったら、まず麺をそのまま1本。心の味食品製の中太ストレートは、小麦の風味をたっぷりと感じられる逸品。茹で具合絶妙で、歯を押し返すような強いコシ。噛み進むほどにモチモチ感も伝わってきます。つけ汁を潜らせると、持ち上げも申し分なし。そのつけ汁は豚骨と魚介のどちらも突出することなく、バランス重視の印象。柚子の風味が爽やか~非常に旨いことは間違いありません。口が裂けても「またおま系」とは呼べない、高いレベルであるのも認めます。ただ巷に溢れる濃厚豚魚と比べて、「ほん田」ならではのインパクトがあるかと言えば、特徴を見出すのに苦労しますかね。具を味わうのも、当店での大きな楽しみのひとつ。鮮やかなピンクのローストポークは、肩ロース使用。その色の通りのレア仕上げで、肉の旨味を残さず封じ込めてあります。ブラックペッパーがパラリとかけられ、微妙な刺激に。この絶品チャーシューが2枚。もう1枚のチャーシューは柔らかなバラ肉煮豚で、薄めの味つけ。小ぶりではあるが約1㎝の厚みで、食べごたえがありますね。ブランデーがほのかに香るとの「オトナの味玉」。残念ながら自分には、それを感じとる繊細な感覚は無いようです。つけ汁の中にも、刻んだチャーシューとメンマが沈んでました。なお、特製を選択することで、二種類のチャーシューが各1枚と、オトナの味玉、海苔2枚が追加になる模様。美味しい麺に加えて、具についても味と食感の多彩なバリエーションが楽しめました。終始飽きることなく完食。スープ割りのリクエストにも、店主自ら対応いただき、そぼろ肉と葱を追加していただきました。あっさりと変身したスープも、もちろん完飲。どのパーツを取ってみても、手抜きのない高レベルな一杯を、最後まで堪能しました。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! そういえば店主の拝見はいろんなところでするものの、ここのを最近いただいていない(汗) 系列店に行ければ!
じゃいさん、毎度です~ ラーストだったら、本店ですよ~
[訪問日時] 2013.10.17(木) 11:05
[店内状況] 開店待ち7、後客多数
[注文] 濃厚豚骨魚介特製つけ麺(柚子風味)
[価格] 930円(特製250円含む)
[味] 濃厚豚魚
[麺] 中太麺(250g)
[具] (麺)ロースチャーシュー2、バラチャーシュー1、味玉、カイワレ、海苔2、刻み海苔、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、葱2種、柚子
[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189863441
[メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189863477
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864010
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864200
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189864222
当店の訪問はこれで2回目。
日本を代表する名店の、全メニュー制覇を目論んでます。
早めに到着し、何とか一巡目を確保。
開店時には20名ほどの待ち列に。
前回は看板メニューの塩らーめんだったので、本日はつけ麺を選択。
可愛らしい女性スタッフに食券を渡すと、「魚介風味、柚子風味どちらにしますか?」と聞かれます。
柚子風味で。
若き本田店主の目の前に着席。
らーめん、つけ麺を作り上げるプロセスの、ほとんどを店主自ら行っているのが確認出来ます。
まず最初の5人分を作ってますが、開店前に食券を買わせて準備を始めるしくみではないので、当初は若干時間がかかりますね。
入店から20分ほどで、店主の手によって着丼。
写真を撮ったら、まず麺をそのまま1本。
心の味食品製の中太ストレートは、小麦の風味をたっぷりと感じられる逸品。
茹で具合絶妙で、歯を押し返すような強いコシ。
噛み進むほどにモチモチ感も伝わってきます。
つけ汁を潜らせると、持ち上げも申し分なし。
そのつけ汁は豚骨と魚介のどちらも突出することなく、バランス重視の印象。
柚子の風味が爽やか~
非常に旨いことは間違いありません。
口が裂けても「またおま系」とは呼べない、高いレベルであるのも認めます。
ただ巷に溢れる濃厚豚魚と比べて、「ほん田」ならではのインパクトがあるかと言えば、特徴を見出すのに苦労しますかね。
具を味わうのも、当店での大きな楽しみのひとつ。
鮮やかなピンクのローストポークは、肩ロース使用。
その色の通りのレア仕上げで、肉の旨味を残さず封じ込めてあります。
ブラックペッパーがパラリとかけられ、微妙な刺激に。
この絶品チャーシューが2枚。
もう1枚のチャーシューは柔らかなバラ肉煮豚で、薄めの味つけ。
小ぶりではあるが約1㎝の厚みで、食べごたえがありますね。
ブランデーがほのかに香るとの「オトナの味玉」。
残念ながら自分には、それを感じとる繊細な感覚は無いようです。
つけ汁の中にも、刻んだチャーシューとメンマが沈んでました。
なお、特製を選択することで、二種類のチャーシューが各1枚と、オトナの味玉、海苔2枚が追加になる模様。
美味しい麺に加えて、具についても味と食感の多彩なバリエーションが楽しめました。
終始飽きることなく完食。
スープ割りのリクエストにも、店主自ら対応いただき、そぼろ肉と葱を追加していただきました。
あっさりと変身したスープも、もちろん完飲。
どのパーツを取ってみても、手抜きのない高レベルな一杯を、最後まで堪能しました。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。