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「特製芳醇香味そば(醤油)(130919)」@麺屋 一燈の写真【備忘録シリーズ】

[訪問日時] 2013.9.19(木) 17:15
[店内状況] 先待ち4、後客多数
[注文] 特製芳醇香味そば(醤油)
[価格] 900円(特製150円含む)
[味] 醤油
[麺] 細麺(130g)
[具] 豚チャーシュー2、鶏チャーシュー2(3)、味玉、穂先メンマ、海苔3、ほうれん草、葱2種

[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187686065
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187686160
[チャーシューと味玉]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187686314
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187686364

仕事が早く終わったので、チャンスとばかりに新小岩へ。
運良く椅子にありつき、開店を待ちます。
定刻より少し早めに、暖簾がかかって開店。
その時点で、行列は既に35名を超えていました。
相変わらず人気は衰えない…。

一燈での清湯醤油は、三周年記念イベントの「ジャン・フェニックス」以来。
レギュラーの芳醇香味そばに至っては、本当に久しぶりです。

着席後間もなく、鶏の香りが匂い立つような一杯が、稲垣さんの手によって届けられます。
淡い醤油色に、色彩豊かな具が散りばめられた、惚れ惚れするようなビジュアル。

スープは鶏出汁を強調し、奥で魚介をじんわりと効かせたバランス清湯。
圧倒的な出汁感と、旨味、コクにグイグイ引き込まれます。
その淡い色合いから想像できる通り、醤油カエシはごく控えめ。
にもかかわらず味の輪郭がしっかりしているのは、塩と香味油の使い方の卓越したテクニックだろうと。

とにかく、とびっきり美味しい醤油清湯であることは間違いありません。

麺は加水率低めで、プチっと歯切れの良い細麺。
噛んでいると、ある程度のモチモチ感も有ることが分かります。
ところで、今日は阿部やんが麺上げ担当だった。

豚鶏2種の低温調理レアチャーシューは、当店の代名詞のひとつでもあり、もはやくどい説明は不要ですね。
肉の旨味が凝縮された豚チャーシューについては、旨さ、色彩感ともに、早めに食べてしまった方がよさそう。

もちろん、味玉や穂先メンマについても、茹で具合、味付けいずれも申し分ありません。

本当なら最後の一滴まで飲み干したかったが、次の予定も有ったので、やむなく自重。

店を出たのが18時6分。
外待ち行列は30名強。
道の反対側にまで伸びていました。

またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

どうもです!

今は寒くなってきたせいかちょっと落ち着いたようですな。
最近店主は立っていないのがちょっと残念。

じゃい(停滞中) | 2013年11月28日 23:51

じゃいさん、毎度です~

並ぶのがつらい季節になりましたね~
新店行きまひょ♪

としくん | 2013年11月29日 00:36