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「吉田商店 濃厚とりつけそば+鴨チャーシュー+味玉」@大つけ麺博 日本一決定戦2の写真今年もやってまいりました大つけ麺博。
今日で最終日なので、その前にお蔵出しw
今風のつけ麺を得意としない私にとって、あまり気乗りしないイヴェントではありますが、
地元のお店が出場してるとなれば応援しないわけにはいきませんがなw

大久保公園へ1時間前に到着すると、先客は10名ほどで、うち半分くらいはトピガのヲタの皆さんですw
ちょいと早く来すぎたかなと思いつつも、昨年よりはあきらかにトーンダウンしているようで心配。
場所が場所だけに運営の皆さんもピリピリとしており、整然と案内されたあとに開場となりました。
一番に目指したのは栃木から出場しているこちら。

見知った顔にご挨拶して食券を手渡し、トッピングを追加。
麺茹でを仕切るのはマスターですが、ちょっと緊張というか、疲れの色が顔に出ていたような気がしました。
頑張れ!
朝一ということでさほど待つことはなく、つけ麺を手に出来ましたよ。

ベージュ色のつけ汁はよく見れば煮干しの鱗が浮いた濃厚系。
チャーシューもつけ汁インのタイプです。
岩のりがどんな効果を見せるのかも楽しみ。
トッピングの鴨チャーシューと小松菜、ゆずの色味も鮮やかで食欲を誘います。
ただ、デフォで半玉がついてくるのにトッピングで+1個になっちゃったよ!

まずは麺を引っ張りだしてズビズヴァっと。
むっちりもにもにとした独特の食感と小麦の風味・・・この麺は磯屋か!w
栃木県南ではメジャーな製麺所で、この晴れ舞台をきっと喜んでいるでしょう。
つけ汁は丸鶏の旨味が余すこと無くでていますが、濃厚すぎず、煮干しの風味も感じられます。
塩梅もちょうどよく、屋外という状況に合わせてきたようなカンジすら受けます。
よく研究されているのが伝わるつけ汁ですね。
サイコロチャーシューも食べごたえがありましたが、鴨は旨すぎて主張が強く、逆に浮いてしまったのが残念。
単品で食べるには最高なんですけどねぇ。
小松菜は軽めに漬かっており、その酸味がさわやかに箸をすすませます。
岩のりはあまり味には影響しないようでしたが、最初につけ汁に入れて戻しておいた方が食べやすいと感じました。
味玉は味入れはほどほどで固茹でに近いタイプ。
この状況で仕方ないとはいえ、これはお店での半熟の方に軍配をあげてしまいますね。
最後は穂先メンマとゆずでさっぱりさせて、ごちそうさま。

正直、以前お店で食べたよりずっと旨かったですw
実店舗でこの味を出してくれるとうれしいんですけどね。
このつけ麺博を機にまた変化があるでしょうから、お店の方にも訪問してみましょうか。

うまい指数 1.00

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

今年のトッピングガールズはお色気担当が居なかったみたいで
テンションあがりませんでした。。
やっぱりハプニングが期待できるメンバー構成でないとwww

プリティ | 2013年11月6日 22:12

>プリティ様
ご無沙汰しております。
トピガ、メンバーチェンジしても相変わらず売れるニオイがいたしませんw
MCのお姐さんのほうが良かったというのはココだけのハナシ。
つーことは去年のほうが良かったのか?www

スーパーくいしん坊 | 2013年11月8日 12:38