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「エグにぼしラーメン エグミ増し」@麺屋 ひな多の写真2013年9月19日(木)12時55分~13時15分訪問  回顧編
店主さんのブログで新メニューの提供が有ると言うので伺いましたが、アメブロでは火曜日の更新時に明日からと在った物で水曜日に
伺おうと思ってたら、何と水曜日は定休日じゃないですか電話確認も考えたけど、逃げる事も無いので無難にこの日の訪問に成りました
三度目の訪問で初めての汁麺。過去二回はつけ麺でしたのでこれからの季節にはぴったりのメニューですね
券売機の中央の処に有りましたね、新メニューのボタン(●^o^●)
新メニュー エグにぼしらーめん 840円と言うボタンを押していると、RDBでも書いて合うとおり昼間は女性スタッフさんが出てきて説明&案内をしてくれます
出てきた食券をその女性スタッフさん渡すと、平日のランチに限って大盛やトッピング無料となっていた様でしたが、デフォで戴きます麺天坊(●^o^●)
店内に入ると前回訪問時と同じカウンター中央にお水が用意されて其処に鎮座する筆者ですが
軽く店主さんと礼を交わす店内は先客さんはいません・・・でしたがまだ提供の麺が差し出される前に、後客さん続々見えて8割9割埋まるカウンター席
後客さんは未だ提供の有る夏の限定麺、冷やしのトマトつけ麺を注文していましたが、日中は其の麺も未だ未だ欲っせられる様ですね(^。^)y-.。o○
   カウンター席のグランドメニューには未だ載っていませんが、評判が良ければ乗せるのでしょうか
・・・カウンターに座ると左記の奥様と思しき女性スタッフさん、無料のトッピングの券を持って来てくれ、筆者が頼んだにぼしらーめんはエグミを増す事も出来る
・・と言うので勿論にぼし好きの筆者、頼んだ事は言うまでも無く(*^_^*)
そうこうするうちに目の前に提供された麺は煮干が香りますね、スープの主体はにぼし80%、否それ以上の割合に成るかも知っれませんと店主さん
後の20、30パーセントは何時もの鶏白湯スープ、そして此方では汁麺を戴いた事が無かったのでデフォの麺と同じ麺を使ってるのか確認したところ
此の提供麺専用に頼んでる麺だと言う事でした。
叉焼は肩ロースでしょうか何時もの小江戸トッピングの様なサツマイモを使ってる甘いつみれの様なものでは無く
直球勝負の叉焼の感じが見受けられますね、肉質のしっかりとした食べ応えの有る叉焼です(^。^)y-.。o○
彩りも濃いめの褐色一辺倒に清々しい貝割れ大根の緑が綺麗です
そして葱も白髪では濃いめの醤油と煮干しに負けちゃうと思ったのか、削ぎ切りの辛めの葱に成っていましたね(^_-)-☆これが結果エグミに
有っていました。麺に絡む粗い節粉&煮干粉は、その舌触りのざらつきが賛否両論分かれる事では有るのは、恐らく重々承知だとは思いますが
筆者的には勿論厭う物では無いですね、本当は寸胴で煮干脂がこれでもかって浮くほどのにぼにぼ系が好きですが、お店全体其の匂いで覆われるので
若干広めで主張をするメンマの味付けは、濃いめのスープに対抗する様な味付けにはなっていません
そして特筆したいのは、左記の削ぎ切りの葱。葱本来の甘みと苦みと辛味が旨く出来ている印象ですね(*^_^*)
田家さんの貝割れ大根と福吉の葱の旨みを引き出す、削ぎ切りの切り方・・良いですね
麺は加水率が若干低めでポキポキ感が有る物の、筆者の嗜好から大きく逸脱したものではないので美味しく頂けます
日本蕎麦屋の逸品の物のように綺麗な星のように、その中細麺に絡んでいますね(*^_^*)煮干粉
もちもち感を出す加水率を高めて太くしたら帰って、このざらつく煮干粉が邪魔に成るかも知れませんね今以上に(^。^)y-.。o○
丼の淵にも勿論麺にも、その粉と表現するのは憚れる煮干し粉の存在(●^o^●) にぼし好きには堪らないスープです
私が好きな青森・長尾中華、先日リニューアルした所沢・ニボコテ、そしてそれらとは全く違った手法で煮干しを提供してる川越&ふじみ野・田家さん
それらの中間位の位置づけに成りましょうか
麺を大方食べ尽くしたそのスープの煮干し脂かラードで覆われているので、最後の最後まで熱々のスープを飲む事が出来ます(^。^)y-.。o○
良いですねーエグミをこれでもかって言うほど増したスープ(*^_^*)
勿論そんなスープですから完飲後はこんな表情を垣間見せる丼の底
この丼の底に残った煮干粉を見ると、先日つけ麺&らーめんの提供を辞めてしまった、初期のころの麺屋・丸和乃さんを思い出します
更なる店主さんのお仕事に期待しつつ、完食完飲しました(^。^)y-.。o○
どうも御馳走様でした勿論、また来ますね(^_-)-☆

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