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「豚ゴリラー麺(麺大盛り:300g、野菜増し:2倍 全て無料)」@ラッキー食堂まとや 千曲店の写真10/3(木)夜、本日千曲での「取り調べ」も無事に終わり、それなりのプレッシャーから解放されて、昼に「牡丹荘 千曲店」で大盛りを食ったのだが、腹も空いて来た。今夜はこちらで夜ラーと決め込む。

久しぶりに肉が食いたかったので「麺屋蕪村 肉」に向かうと、な、なんと、いつの間にか「まとや」に変わっているではないか!「まとや」と言えば、長野での2月の飲み会の後、ラー友に連れてってもらった「ラッキー食堂 まとや」での美味い‘中華そば’の記憶がまだ新しい。

しかし、こちらの店の看板には「腹が減ったらウチに来い」と、どこかで聞いた様な文言がドドーンと書いてある。最近は「ゴリラー麺」なるガッツリ系で名を馳せている模様。丁度いい、受けて立とう!

18:30着、先客5名、カウンターに着座、後客4名。早速メニューを一読。実に豊富なメニューが揃っており、筆頭の「ゴリラー麺」を始めに、「とんこつ」「黒とんこつ」「味噌」「あっさり醤油」「つけ麺」と多岐に亘っている。

取りあえず筆頭にあるその中から‘ゴリラー麺’を行こうとしたが、よくよく見ると「鶏チャーシュー」がゴロゴロしている。アブねぇー!もう少しで地雷を踏むところであった。気を取り直して表題に変更。麺は普通と大盛り、野菜は5段階から何れも無料で選べると言う。良いではないか。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、巨大豚バラ軟骨(メニュー表記による)、山盛りモヤシ、キャベツが、淡い黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。見た目なかなかのボリュームで亜流二郎、といった感じ。表面上からはアブラ、刻みニンニクは見とめられない。

モヤシをよけてスープから。豚骨主体の醤油スープは、半乳化状態と言った意外やサラリとしたもので、課長のウマミと共に強めのニンニクの風味がある。どうやらカウンターに見える「ニンニク醤油」がカエシに使われていると思われ、更にスープに刻みニンニクも投入されている様だ。醤油カエシの塩分濃度は私的にはやや薄味、アブラも表面に若干のラードが浮き、スープにもほんの僅かな背脂が混入している程度なので、ある意味健康的なのかも知れない。私的には好感の持てるスープである。

麺は、自家製太麺ストレート。やや硬めの茹で加減が丁度良く、ムチムチとしたしなやかな食感のもの。二郎程の太さではないが、丸麺の太麺で、何よりも自家製麺特有の美味さがある。300gと言う事だが、ストレス無くイケてしまう。

具の巨大豚バラ軟骨なるものは、要は甘辛く煮付けられた豚バラ煮豚状のもの。名前からするコリコリ感は一切なく、むしろゲル状のコラーゲン軟骨が蕩けるし、味付けも濃厚な砂糖醤油ダレが中までしっかりと滲み亘りかなりの美味さ。肉質も柔らか、且つ、噛みしめ感もあり、何よりも肉量があるので実に満足度が高いもの。

野菜の「増し」は2倍の量らしい。モヤシは半生状でシャキシャキした歯ごたえ。モヤシ特有の生臭さは一切ない。味付けは無いのでスープに浸して野菜大好きの私はガツガツとイケる。いつの日か3倍盛りと言う「鬼増し」も挑戦してみたい。キャベツも少なめだが、それなりの量。柔らかいので、これもバリバリとイケる。

スープ完飲。やはりスープの中には刻みニンニクが仕込まれているので、口内にはニオイがもっこりと籠っている。ヨメの鬼面がよぎるが、もうあとの祭りだ。しかし、麺量、肉量、野菜量と3拍子揃ったポリュームはCP良好、悔いは無い。欲を言えばスープにもっとコクがあれば90点はイケる。千曲でまたまた優良店発見だ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

こんばんは、豚ゴリラー麺、良いですよね。
トロトロの豚軟骨は、ラーメンのトッピングにはもったいないと思ってしまうくらいで
少しずつ齧りながら酒を呑みたいなと思ってしまうほどです。シメどころかもう一杯
なんてなってしまいそうです。

メダ | 2013年10月8日 22:44

メタさん、コメントありがとうございます。

初めて食ったトロトロ豚軟骨でしたが、すげぇ~ボリュームで、その上めちゃウマい!
増量も無料のサービスなのでCPもいいし、この店の千曲出店は大歓迎ですわ。
先日の健康診断結果で「メタボリックシンドロームではありません」となったので、
千曲に来た時は胸を張ってお世話になりましょう、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年10月9日 11:09