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コメント
どうもです!
そして100採点乙です!
何もこれを節目にすることはないだろうに~~~
いかにも辛口な貴殿らしいですな~~~
身にこだわりすぎ~~~
じゃい(停滞中) | 2013年9月17日 23:25私的には同感です。
風味はいらない。期待値高いだからこそ辛口結構ではないですか。
> じゃいさん
どうもです!
日頃通ったお店やから節目にしてん。
身にこだわり過ぎ?? 笑止!
では、貴殿の場合、松茸は今後香りのみで(笑)
Knight(ないと) | 2013年9月18日 00:01> まるゆさん
初めまして!
コメントありがとうございます。
海老の醍醐味はプリっとした食感にあると思うんです。
それだけに、海老を香り付けとして使うくらいならば無い方がよいかな~と思うくらいでした。
是非とも海老の名に恥じない一杯を目指して欲しいものです。
Knight(ないと) | 2013年9月18日 00:02

Knight(ないと)
北崎ウンターデンリンデン

Soul
ゆに
樹と陽のパパ





朝丘タワー勤務時代に唯一通ったお店だったりする。
懐かしさを感じながら入店。
表題の構成は、麺およびつけ汁。
麺の上には、チャーシュー2枚、海苔2枚、およびメンマ3本。
つけ汁の中には、味玉、ナルト1枚、海苔1枚、角切りチャーシュー3個、ネギ、七味、および海老パウダー。
麺は、風味がよく、従来のつけ麺よりも太いもの。
宣伝文句は“極太全粒粉”とのこと。
茹で具合と〆具合は相変わらず良いもの。
歯応えだけでなく、のど越しも良い♪
チャーシューは低温調理タイプのしっとりとしたもの。
味玉は黄身が固まり始めたゼリー状のもの。
いずれもウチの好きな仕上がり。
つけ汁は、粘性の高いもの。
宣伝文句によれば、「大量の炒った海老頭を使用。
濃厚なスープには豚骨・魚介・海老の旨みだしまくります!!」
とのこと…。
大量の炒った海老頭を使用したものが海老パウダーなのかな…。
手間を掛けているね。
ただ、ウチには従来の方があっていたかな…。
個人的には納得がいくものではなかった。
海老の風味は確かにするのだが、あくまで風味だけ。
身を食べずに海老を楽しんだと言えるだろうか…。
海老の風味はするんだけれど…という印象が強い。
海老チャーハンでは海老の身が具材として使われているし、
海老フライだって海老の身が具材として使われている。
それだけに、客は海老と聞いたら間違いなく身を連想すると思う。
コスト的な問題が大きいと思うけれど、
あくまで“海老”とするならば“身”を見える形で登場させて欲しい。
麺と豚骨・魚介のベースが良いだけに不味いものではない。
しかし、現在のままでは、どこぞのお店の二番煎じ的な印象を持ってしまう。
また、海老の主張が強く、豚骨と魚介との調和がイマイチな感じ。
スタートダッシュした海老に豚骨と魚介がついていけていない感じ。
バランスを調整することによって、
豚骨が海老の旨みをしっかりと支え、
魚介が海老の旨みをより押し上げてくれそうな気がした。
是非とも頑張って欲しい。