75点
初の訪問。JR新宿駅の北、繁華街の一角にある。パッと見、白と赤地に黒・赤と黒文字で店名の書かれた傾いた看板と透明なビニールカーテンが目に付く。駐車場は、見当らなかった。中に入ると、席は、テーブルとカウンターで23席ほど。夕飯時、客は、私以外1人。店は、調理場に男性1人で切り盛り。カウンター席に付き、卓上のメニューからお目当てのポールポジションにあった「黒門のつけそば(680円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具は、麺の上にノリ(一枚)がのっかていて、汁の中にくずれチャーシュー、メンマ、ノリ(一枚)、ネギがぶち込まれた感じ。スープは、油がしっかり張った濃い琥珀色。麺は、極太で断面角のとれた感じのある四角の縮れた醤油味つけ麺風。喰ってみると、スープは、酢っぱ味が軽くあり、一味が少し浮いているがあまり辛くはない。鶏?魚介?がベースな感じの中華そば的なスープ。麺は、コシが弱めのモチモチクニュクニュした感じの独特な食感でおもしろい。スープとの相性はいい感じ。堪能した。
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