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8/23(金)昼、本日も3連チャンとなる肉体労働日、午前中松本での一区切りを付け、残してある安曇野の現場に向かう。途中、「らあめん 怒寸屋」に寄ったのだが、「8/10より夜営業のみとなります」の張り紙で、撃沈。多分、もうここでは食う機会が無いだろう。ならば、と次に向かったのがこちらの店。肉体労働が続いているので、「FREE BOOK」のクーポン券での「焼き餃子サービス」があるのがアリガタイし、大好きなサラダ・バーのサービスもウレシイ。未食のラーメンも多いので、先月末に続く訪問。13:40着、先客2名、カウンターテーブルに着座、後客なし。数あるメニューの中から前回気になっていた表題をおにーさんに「大盛」で、更にいつものクーポン券で‘焼き餃子’を注文。夜は居酒屋にもなるせいか店員は皆居酒屋的ノリがいい。取りあえずお気に入りのサラダ・バーで一皿目、キャベツ、スライスオニオン、ミズナを取る。ドレッシングは「醤油」と「ごまダレ」の2種あり、先ずは「醤油」から。甘酸っぱく、大根おろし?が入っている。そして待つ事5分、着丼。例によって餃子は遅くなりそうなので写真に撮れない。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、メンマ、ノリ、刻みネギが、粗めの背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。キャベツが「家系」を連想させるが、スープの色自体は九州系に近い淡い褐色。スープから。とろみがあり豚骨臭さは然程感じられないが、塩のカドが立った濃厚豚骨醤油スープである。確かにややしょっぱ目だが、粘りのある豚骨の旨味と多分課長さんの旨味もある。一方、醤油カエシの押しは弱く、九州ラーメン系の豚骨スープを塩分強めに仕立てた印象のスープだが、私的には好みの味わい。背脂、と言うよりは粗めの脂身の様な背脂がいい。甘い脂が、濃いめのスープに「ふくらみ」を加えている。これ、好きだ。麺は緩めの縮れのある中細麺。硬めの茹で加減が良く、ポソッポソッとした食感が特徴、歯切れ感もいい。メニューの注釈によると「玉子麺」を使用している模様。とろみのあるスープと良く絡んで美味い。具のチャーシューは豚バラチャー、以前の‘濃厚札幌味噌らー麺’と同じく醤油ダレの味が滲み入ったた肉厚のバラ肉チャーシュー。脂身の味が美味く、赤身も柔らかでしっとり、美味いチャーシューである。キャベツはかなりコワめ。スープに浸しておいてもパキパキしている。しかし濃いめのスープと一緒に食うと、甘みが丁度いい感じでスープを中和。メンマは柔らかでやや甘めの薄味付け。ノリも美味いし、刻みネギもいい薬味感。餃子は麺を食っている途中で提供されるので、またまた写真無し。6個あり、皮はモッチリ、具はニンニク入りでジューシーなもの。ここの餃子はイケるのだ。スープは流石にしょっぱ目なので、好物の背脂をサルベージ後、少し残す。そしてサラダバーの2皿目をデザートにする。今度は「ごまダレ」のドレッシングだが、これが実にクリーミーで私的お気に入り。こいつで3皿目も行きたいところだが、忙しいので諦める。やはりこちらはラーメンの味もさることながら、サラダバーがポイント高い。次回は気になる「つけ麺」で両方楽しむとしよう、、、
ならば、と次に向かったのがこちらの店。肉体労働が続いているので、「FREE BOOK」のクーポン券での「焼き餃子サービス」があるのがアリガタイし、大好きなサラダ・バーのサービスもウレシイ。未食のラーメンも多いので、先月末に続く訪問。
13:40着、先客2名、カウンターテーブルに着座、後客なし。数あるメニューの中から前回気になっていた表題をおにーさんに「大盛」で、更にいつものクーポン券で‘焼き餃子’を注文。夜は居酒屋にもなるせいか店員は皆居酒屋的ノリがいい。
取りあえずお気に入りのサラダ・バーで一皿目、キャベツ、スライスオニオン、ミズナを取る。ドレッシングは「醤油」と「ごまダレ」の2種あり、先ずは「醤油」から。甘酸っぱく、大根おろし?が入っている。そして待つ事5分、着丼。例によって餃子は遅くなりそうなので写真に撮れない。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、メンマ、ノリ、刻みネギが、粗めの背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。キャベツが「家系」を連想させるが、スープの色自体は九州系に近い淡い褐色。
スープから。とろみがあり豚骨臭さは然程感じられないが、塩のカドが立った濃厚豚骨醤油スープである。確かにややしょっぱ目だが、粘りのある豚骨の旨味と多分課長さんの旨味もある。一方、醤油カエシの押しは弱く、九州ラーメン系の豚骨スープを塩分強めに仕立てた印象のスープだが、私的には好みの味わい。背脂、と言うよりは粗めの脂身の様な背脂がいい。甘い脂が、濃いめのスープに「ふくらみ」を加えている。これ、好きだ。
麺は緩めの縮れのある中細麺。硬めの茹で加減が良く、ポソッポソッとした食感が特徴、歯切れ感もいい。メニューの注釈によると「玉子麺」を使用している模様。とろみのあるスープと良く絡んで美味い。
具のチャーシューは豚バラチャー、以前の‘濃厚札幌味噌らー麺’と同じく醤油ダレの味が滲み入ったた肉厚のバラ肉チャーシュー。脂身の味が美味く、赤身も柔らかでしっとり、美味いチャーシューである。キャベツはかなりコワめ。スープに浸しておいてもパキパキしている。しかし濃いめのスープと一緒に食うと、甘みが丁度いい感じでスープを中和。メンマは柔らかでやや甘めの薄味付け。ノリも美味いし、刻みネギもいい薬味感。
餃子は麺を食っている途中で提供されるので、またまた写真無し。6個あり、皮はモッチリ、具はニンニク入りでジューシーなもの。ここの餃子はイケるのだ。
スープは流石にしょっぱ目なので、好物の背脂をサルベージ後、少し残す。そしてサラダバーの2皿目をデザートにする。今度は「ごまダレ」のドレッシングだが、これが実にクリーミーで私的お気に入り。こいつで3皿目も行きたいところだが、忙しいので諦める。やはりこちらはラーメンの味もさることながら、サラダバーがポイント高い。次回は気になる「つけ麺」で両方楽しむとしよう、、、