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「石焼つけ麺 魔王(師範代)」@ら〜麺の創造 つけ麺岡崎の写真900円。2013/8/18(日)、12:30頃訪問。先客7、後客8くらい。
夜営業はスナック[音痴貴族]とのことで、明るいスナックでラーメンというのはおもしろい。
世界の街やら風景が流れる液晶テレビ(夜はカラオケ画面か?)、BGMはジャズっぽいのが低音量で。
魔王は入門(辛さ20)~五段階で師範代(辛さ100)まで。
卓上調味料は七味、黒胡椒。
店前で配っていたチラシにて中盛、大盛無料。中盛にしてもらう。
トッピングにニンニクはないか聞いてみると、スープに入っているとのこと。

グツグツと煮立っているドロドロつけ汁。沸騰は2、3分で収まった。
ラー油に加えて、ガンガンの唐辛子味がする。
少し経つと舌と口の中が痛くなってくる。ハバネロ系の唐辛子だろうか。
痛いなかのスープの熱さがけっこうきつい。
後味に微かに味と甘みがあるが、辛さに負けてすぐに消えてしまい感じづらい。
中本の北極や冷し味噌と味が似ているので、味噌ベースだろうか。自信はない。
辛みは冷し味噌よりも弱い気がするが、痛さが強い。ベースの味が弱い印象。

中太断面角の縮れ麺。
水で締めてあってちゃんと冷たいが、柔らかくテロッテロなのが致命的。
ブレ?通常?テンションが下がる。
麺量は並で1.5玉255g、中盛340g、大盛425g。
けっこうな量で、並にしておけばよかったと軽く後悔。

具は辛さ(痛さ)で味わいも何も感じられなかったが一応下記。
普通の麺量でそこそこの量の具なので、写真のとおり麺が多いと非常にさびしい。
つけ汁の中には豚肉。グツグツ煮込まれて硬めに縮んでいる。
上には青菜が浮かんでいた。ほうれん草か?これも微量。
キクラゲ少し。ナルト一つ。メンマはそこそこ量があり、味付け薄めで割と好み。
糸唐辛子は飾り。モヤシもこの量じゃ辛さの口休めにもならず。
味玉はそのまま食べたが、痛さであまり味がわからなかった。

一瞬辛さと量の多さで遭難が頭をよぎるが、水を飲みながら食べていく。
痛さは速効性はあるが、あまり後を引かない。
石焼ではあるが、あまり器が熱せられていなかった様子で、麺の冷たさで後半はぬるくなってきた。
本来は微妙なのかもしれないが、食べやすくなってありがたい。
麺を2/3ほど食べたところで、つけ汁がほとんどなくなる。
当初はライスで締めようと思っていたが、残りの1/3の麺に対しても量が足りないので割スープ注文。

割スープはカツオっぽい魚介出汁。
ほとんどスープがないところにドボドボと注がれたので、薄味に。
とはいえ味覚がかなり狂っている状態なので特に問題なし。
ラーメン上にして少し食べる。

麺がまだ割とあるので、ツレの頼んだ焦がしニンニク風味[黒]の残りつけ汁で麺を食す。
若干深みが足りない気がするが、香ばしい焦げ風味とニンニクが前面にでた醤油でうまい。
黒のつけ汁で麺を完食。

最後に残った魔王のスープ割も完飲。
ニンニクスライスが3,4片入っていた。食べると風味はするが、汁に行き渡らせるには足りない。
刻みかおろしニンニクがあれば、熱さで甘みも出てもう少し楽しめたかもしれない。


辛さに負け気味だったので言う資格なし&大丈夫な人からしたら味も感じられるのかもしれない。
しかし、中本よりも味が弱い気がした。
激辛好きだが、腸は弱いので、腹はすぐにやられた。

テロッテロの麺が大量にあるのが憂鬱だった。味も辛さに対抗できる強さが欲しい。

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