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平日の12時前に到着。最近時々この通りに来ることが多くなり、車を停めやすいこちらに入店。先客ゼロでテレビの音が目立っていたが、12時を過ぎると三組入ってきた。よく店内を見ると、本日の割スープは「ゆずあさり」とのこと。つけ麺がウリのお店かと思った。本来は焼きそばにしようと思ったが、それは次回で。確かに声を拾うとつけ麺のオーダーが多かった。十数分経って出てきたつけ麺は、太めで白い麺と穂先メンマ、分葱に敷きつけられたスープが印象的なビジュアルである。麺をそのまま食べていると、コシが強い麺であることがわかる。太く少し縮れた麺で、ガシガシと食べる印象である。これだけの麺であるがあまり小麦由来の風味は出ていなかった。量的には多めである。スープは鰹と分葱の香りが素晴らしく、これだけでも食欲をそそった。少し飲んでみると鰹出汁が強い醤油系のスープで、少し鶏系や他の節系の味も見え隠れして美味しい!分葱がいい役割をしていた。そのスープに麺を投入すると、麺はあまりスープを拾わない仕様のせいか、麺に少し味がついてスルスルっと食べる感覚で、絡めて食べるのとは少し違った。ただ麺由来の味が強ければそれでいいのだが、シナジー感があまり見えてこなかった。具材は麺側に炙られたチャーシュー・穂先メンマ、スープ側に分葱。分葱はスープと相俟って素晴らしい風味。チャーシューは香ばしさが出ていて、スープの味でシナジー感が出ていた。メンマも美味しかったが、少し噛み切りにくかった。最後に割スープをコール。戻ってきたスープを飲むと、とても美味しい!旨みに上品さが加わり、実に素晴らしい味であった。鰹の効いたスープの味が素晴らしく、メインにプラスして他の出汁を併せたことによって複雑性が出ており、そこに分葱が良い風味を出して旨さが出ていると思った。具材も一手間かけたり、工夫することによって美味しくなっていると感じられた。その中で、麺はコシこそ強いのであるが、スープとの絡み方と太麺だとよく感じられる小麦の風味が感じられなかったことが気になった。これだけのスープを出すお店なので、ちょっとしたタイミングなのかもしれないと思った。そしてお店の割スープの美味しさは素晴らしい!つけ麺をオーダーしたなら、これは必須だと思って退店した。
十数分経って出てきたつけ麺は、太めで白い麺と穂先メンマ、分葱に敷きつけられたスープが印象的なビジュアルである。麺をそのまま食べていると、コシが強い麺であることがわかる。太く少し縮れた麺で、ガシガシと食べる印象である。これだけの麺であるがあまり小麦由来の風味は出ていなかった。量的には多めである。スープは鰹と分葱の香りが素晴らしく、これだけでも食欲をそそった。少し飲んでみると鰹出汁が強い醤油系のスープで、少し鶏系や他の節系の味も見え隠れして美味しい!分葱がいい役割をしていた。そのスープに麺を投入すると、麺はあまりスープを拾わない仕様のせいか、麺に少し味がついてスルスルっと食べる感覚で、絡めて食べるのとは少し違った。ただ麺由来の味が強ければそれでいいのだが、シナジー感があまり見えてこなかった。具材は麺側に炙られたチャーシュー・穂先メンマ、スープ側に分葱。分葱はスープと相俟って素晴らしい風味。チャーシューは香ばしさが出ていて、スープの味でシナジー感が出ていた。メンマも美味しかったが、少し噛み切りにくかった。最後に割スープをコール。戻ってきたスープを飲むと、とても美味しい!旨みに上品さが加わり、実に素晴らしい味であった。
鰹の効いたスープの味が素晴らしく、メインにプラスして他の出汁を併せたことによって複雑性が出ており、そこに分葱が良い風味を出して旨さが出ていると思った。具材も一手間かけたり、工夫することによって美味しくなっていると感じられた。その中で、麺はコシこそ強いのであるが、スープとの絡み方と太麺だとよく感じられる小麦の風味が感じられなかったことが気になった。これだけのスープを出すお店なので、ちょっとしたタイミングなのかもしれないと思った。そしてお店の割スープの美味しさは素晴らしい!つけ麺をオーダーしたなら、これは必須だと思って退店した。