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コメント
毎度〜
今度、飲みましょう‼
アカンな~同好会 | 2013年6月2日 10:37どうもです!
貴殿も行ってしまわれたのですか!!!
でもってご対面とは!!!
これもいただけていて色々羨ましすぎる~~~
じゃい(停滞中) | 2013年6月2日 14:59アカンな~同好会さん、毎度です~
いいスね~
是非是非!
としくん | 2013年6月2日 17:57じゃいさん、毎度です~
ふと思い立って、行ってみました。
茨城。奥が深いですね~
1週間ぐらい休んで住みたいです。
としくん | 2013年6月2日 18:06おはようございます。
「焙乾製法」ですか。初めて聞きました。
それにしても、茨城県まで行かれるとは。
ラーメンに対するみなさんの強い情熱に驚かされます。
立川麺志 | 2013年6月3日 10:12こんちくわ~。
良いですね~ 裏山C~~~w
茨城はレベル高いですよね~
自分も2泊3日でラーツアーしたいです^^;
現実的には無理だけど。
富士山 | 2013年6月3日 11:08立川麺志さん、毎度です~
ばいかんって、プチブームのようですね~
つくば詣で、凄いです(汗)
としくん | 2013年6月3日 18:26富士山さん、毎度です~
貴殿が運動会で盛り上がってた日ですね。
茨城、つくば恐るべし~
としくん | 2013年6月3日 18:27ドモ~
あ~あ
無理してでも行けばよかったです。。。
悲しい・・・・・
Liberty | 2013年6月5日 11:55Libertyさん、毎度です~
思い立って行ってしまいました。
今後もいろいろ機会を作ってくれることでしょう。
としくん | 2013年6月5日 14:37

としくん
とある大学生のラーメン日記
黄門チャマ
RAMENOID
ラーメン ばっさー






先週末に引き続き、今日も「ばいかん(焙乾)」をやるとの情報があり、車を飛ばしてやってきました。
店主によればネーミングは「特濃煮干ソバ B-MAX」。
ばいかんウルメ、ばいかん平子のみを使用したものとのことで、「MAX」の3文字と「普通のお客様の嗜好には合わないと思います」との店主の一言が、何ともチャレンジングな気持ちにさせてくれます。
10時15分に到着、待ち人を数えながら20番目に接続。
見覚えのある方がいらっしゃいますね。それをきっかけに皆さんとご対面、挨拶することができました(*^^*)
定刻より10分ほど早く11時20分に開店。その頃にはシャッターズは40名を超えてます。
その後店内待ちに昇格、12時ちょうどにめでたく着席となりました。口頭で白(白醤油味)をお願いし、食べ終わった会長の感想なんぞ聞いてると、我が一杯が登場となります。
褐色のスープにチャーシュー、微塵玉ねぎ、海苔、そしてトッピングの味玉というシンプルな構成。今日のチャーシューはピンクのレア色が綺麗なロースト豚なんですね~
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/178932374
[海苔を外したら]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/178932433
スープは通常特濃の灰褐色とは少し異なる色ですね。普通の褐色に近い。
粘度もそこそこ、鶏白湯の厚いベースに強い煮干…見るからに濃度の高そうなスープです。
ではひと口。
旨~~し。
つーか節系のような風味が主張する展開。特濃煮干と言うよりは、和出汁鶏白湯のような味わいに変貌を遂げてますね。
塩気も高すぎることなく、すい~と飲める塩梅。
全体的にまろやかな仕上がりなので、店主の言葉とは裏腹に、十分に普通のお客様の嗜好にも合ってくる一杯との印象です。
個人的に欲を言えば、適度の苦味エグミが顔を覗かせるようなインパクトが加味されてると、更に突き抜けた感じでしょうか。
[ニボニボスープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/178932494
麺は中細のストレート。おそらく通常使用と同じ菅野製麺所製の低加水で、麺量は150g前後でしょうか。
茹で加減は固めでザラパツ~
[中細ストレート麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/178932549
具に参りましょう。
チャーシューは、レギュラーの特濃のものと変えてきてますね。
低温ローストで鮮やかなピンク色もさることながら、肉汁を閉じ込めて旨味を凝縮した、まさに絶品。
[ジューシーなピンク豚]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/178932630
危うく忘れそうになって、着席寸前に買い足したトッピング~の味玉。
ニボ汁注入でプクンとはち切れそう。ほとんどスープに絡めず、そのままの風味を楽しんでみました。
旨~~し。
他には大判の海苔と、味のはっきりした煮干スープには欠かせない玉ネギの粗みじん切り。
ネーミング通り「MAX」のニボドロを期待、つ~か覚悟してた訳ですが、そういう意味ではMAXの突き抜け感までは行かなかったかな~
もちろん非常に高いハードルを設定してる中でのお話し。
この一杯、そんじょそこらで食べれるレベルじゃないですよ~
もちろん最後の一滴まで飲み干して完食。
この後も考えて、和え玉は断腸の思いで自粛~
節系のような出汁感を醸し出す、焙乾製法なる素材が経験出来た、貴重な一日。
皆さんにもお会い出来た、貴重な一日。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。