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~店内説明書きより抜粋~「そこで、『ラーメン』という何の意味も無い言葉が、タツの頭にひらめき、早速メニューを書き換えました。こうして『ラーメン』の名が誕生したのです。」創業大正11年、「ラーメン」の名付け親。(諸説あるみたいですけど。ウィキペディアご参照ください。)この日は↑↑家に参りました。通し営業ながら常にお客の絶えない、地元の超ウルトラ人気店。でも行列したりはしないんですよね、ナゼか。通算6回目くらいの訪問ですが、今までレビューしていませんでした。麺がどうの、スープがどうのと述べるのがあまり適さないような気がしていたからです。これから行かれる方への一助になればと思い、今回簡単にレビューしてみます。さてコチラ、元祖札幌ラーメンと謳われますが、現在の札幌味噌ラーメンになる前の形態ですので、今の感覚で食べると「全然違う」と思われます。創業当時は札幌市、現在は神戸市ですので由緒ある店構えでも何でもなく、ただ古ぼけた感じしかしない店外&店内。暖簾の「創業大正11年」がその歴史を感じさせます。店内はコの字カウンター。満席の場合は向かって右側の壁際で座って待ちます。冒頭の文章はその壁に記述がございますが、座ってると見えません。かと言って、立って見るほど通路に余裕もございませんwセットが大人気、この時も先客10名皆様ヤキメシを食べておられました。自分もみそらーめん+小ヤキメシのBセットをお母さんにお願いします。店主は4代目でしょうか、30絡みの男性。無骨な感じ。お母さんはテキパキ、優しい雰囲気。セットの場合、まずヤキメシの作成から入ります。手際良くさっさと仕上げられたヤキメシ、人参多め。これはYDBでレビューしときます。ヤキメシをムシャムシャと食べていると、お母さんより「はい、お味噌ね」ラーメンがやって参りました。スープは当然味噌ですが、キラキラと光り輝くタイプではなく、また芳醇とか濃厚と言う類いでもございません。土気色をした素朴な信州味噌。豚骨、昆布、節、ヤサイなどダシの旨みに、ニンニクとショウガのコク、ゴマも強めに感じられます。塩分高め、アブラも多めですので見た目ほどあっさりしておらず、しっかりとした味噌感が余韻として残ります。麺は中細ストレート。いわゆるそうめんライクでして、元気の無い、ゆるゆるな仕上がりです。ムニムニした食感は大いに好みが分かれるところでしょうが、皆様これが好きで通っているのですから。スープには良く合いますね。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、ワカメ。チャーシューは肩ロース系が2枚、お世辞にもジューシーではないシットリ硬めの食感。スープに浸してサクサクと齧ります。メンマは割り箸を齧った時のような硬さ。ワカメは磯臭くもなくこれもスープにマッチします。その他具材は特筆ございません。ラオタとか特定の客層では無く、皆に広く愛されるラーメン。スープも麺も突出した感はございませんが、皆に広く愛されるのはそれ相応の理由があるんだな、と言う当たり前のことを痛感した次第です。さてこうなると…こちらも久しぶり、創業大正元年、現存する最古の中華そば「大貫 本店」に行きたくなるのも必然ですね。
こんばんは~。 こちら、既に6回も訪問されてたとは! で、味噌なんですが写真だと薄そう…と感じましたがそうでもないんですね。 次回は焼飯宿題です! …おや、ひょっとすると連食?というヒキですね(笑)
SBTさんありがとうございますー 次回はしょうゆ食います!とか言いつつ、味噌食べてしまいました。6回連続であります。 次回こそ。 連食…とも一瞬だけ思いましたが、ヤキメシとセットで結構重たかったので断念しました。 こちらも早期に参ります。
「そこで、『ラーメン』という何の意味も無い言葉が、タツの頭にひらめき、早速メニューを書き換えました。こうして『ラーメン』の名が誕生したのです。」
創業大正11年、「ラーメン」の名付け親。
(諸説あるみたいですけど。ウィキペディアご参照ください。)
この日は↑↑家に参りました。
通し営業ながら常にお客の絶えない、地元の超ウルトラ人気店。でも行列したりはしないんですよね、ナゼか。
通算6回目くらいの訪問ですが、今までレビューしていませんでした。
麺がどうの、スープがどうのと述べるのがあまり適さないような気がしていたからです。
これから行かれる方への一助になればと思い、今回簡単にレビューしてみます。
さてコチラ、元祖札幌ラーメンと謳われますが、現在の札幌味噌ラーメンになる前の形態ですので、今の感覚で食べると「全然違う」と思われます。
創業当時は札幌市、現在は神戸市ですので由緒ある店構えでも何でもなく、ただ古ぼけた感じしかしない店外&店内。
暖簾の「創業大正11年」がその歴史を感じさせます。
店内はコの字カウンター。満席の場合は向かって右側の壁際で座って待ちます。
冒頭の文章はその壁に記述がございますが、座ってると見えません。かと言って、立って見るほど通路に余裕もございませんw
セットが大人気、この時も先客10名皆様ヤキメシを食べておられました。
自分もみそらーめん+小ヤキメシのBセットをお母さんにお願いします。
店主は4代目でしょうか、30絡みの男性。無骨な感じ。お母さんはテキパキ、優しい雰囲気。
セットの場合、まずヤキメシの作成から入ります。
手際良くさっさと仕上げられたヤキメシ、人参多め。
これはYDBでレビューしときます。
ヤキメシをムシャムシャと食べていると、お母さんより「はい、お味噌ね」
ラーメンがやって参りました。
スープは当然味噌ですが、キラキラと光り輝くタイプではなく、また芳醇とか濃厚と言う類いでもございません。
土気色をした素朴な信州味噌。豚骨、昆布、節、ヤサイなどダシの旨みに、ニンニクとショウガのコク、ゴマも強めに感じられます。
塩分高め、アブラも多めですので見た目ほどあっさりしておらず、しっかりとした味噌感が余韻として残ります。
麺は中細ストレート。
いわゆるそうめんライクでして、元気の無い、ゆるゆるな仕上がりです。
ムニムニした食感は大いに好みが分かれるところでしょうが、皆様これが好きで通っているのですから。スープには良く合いますね。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、ワカメ。
チャーシューは肩ロース系が2枚、お世辞にもジューシーではないシットリ硬めの食感。
スープに浸してサクサクと齧ります。
メンマは割り箸を齧った時のような硬さ。ワカメは磯臭くもなくこれもスープにマッチします。
その他具材は特筆ございません。
ラオタとか特定の客層では無く、皆に広く愛されるラーメン。
スープも麺も突出した感はございませんが、皆に広く愛されるのはそれ相応の理由があるんだな、と言う当たり前のことを痛感した次第です。
さてこうなると…こちらも久しぶり、創業大正元年、現存する最古の中華そば「大貫 本店」に行きたくなるのも必然ですね。