なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャイナ15麺」@中国名菜チャイナ15の写真2013年5月7日(火)18時09分~19時50分訪問
昨年の6月22日以来の訪問です($・・)/~~~ もうそんなに経ってましたか お隣の麺処 福吉 極さんに行く時に前を通るのでそんなに間が空いてたとは知りませんでしたね~ ・・・で、前回も頼んでますが席に座るなり「とりあえず」とビールを   
有りました×2。今日もサッポロの瓶ビールと取りあえずと言う名の三種盛り(#^.^#) それを頼みました
大瓶を半分ほど飲んだ処で、何時ものように銀座アスターで修業をされた店主さんの見事な仕事の、前菜三種盛りが運ばれて来ました
牛タンのスモークと、白菜の芯の部分を使った甘酢漬け、水母の食感が美味しい棒々鶏、スモークタンの下にはスライスされた檸檬がそして味付けもしっかりした物で、上に掛る胡麻の風味と共に戴きます(^。^)y-.。o○
白菜の芯を細長く切って甘酢と鷹の爪でちょっぴり辛く、棒々鶏は太めの水母の食感が勝ってるので、濃いめの中華味噌も円やかに戴ける、前菜の域を超えてる逸品揃いです(#^.^#)
次はちょっとばかし、強いお酒でもと思って、五加皮(ウ―カーピー)酒を頼んだのですが、生憎在庫切れの為。
茅台(マオタイ)酒を頼みました、こちらでも65度位中国を代表する蒸留酒なのですが、日本同様最近では25~47度くらいのマイルドなお酒が好まれてるようです(#^.^#)  之は毛沢東が愛飲してたお酒でニクソンをもてなしたときにも出された物です
 因みにニクソンと毛沢東の裸の合成写真を使った、ジョン・レノンのサムタイム・イン・NYCと言うアルバムジャケットが想い出されます・・余談です
強いお酒に合うかな~って、頼んだつまみは
鶏肉のカシューナッツ炒め、鶏皮下の脂が凄く美味しくて、ちょっと時間が経つにつれその脂が固まって来て、カシューナッツに絡みついて来ます
蓮華で一掬いして頬張りたいけど、お酒も流石にちびちびでしか飲めないので、箸で摘まみながらで丁度良いです(#^.^#)
ちびりちびりやるだけで、お腹の芯からぽかぽかしてきます(^。^)y-.。o○ お水を飲まないと火を噴きそうな位ですね~  
そして二杯目の茅台酒を頼んでつまみも脂物2連荘で行きます、先ずは手羽元のから揚げ、ついてきたお塩は山椒のお塩で、ピンクは 何・・・と、思ったら小皿の色でした( ..)φメモメモ
そして帆立貝柱の天婦羅、こちらも山椒のお塩で戴きます、ふかふかの貝柱から出る湯気を撮ろうと四苦八苦大した画像は撮れませんでしたが、美味しい天婦羅でした(^。^)y-.。o○
そしてメインの麺をチョイスしてると、絶妙のタイミングで熱々の烏龍茶を持って来てくれます
そして今日のメインはこちらのお店の冠が付いている、チャイナ15麺と言う物。
初めてですかね~之を頼むのは メニュー帳の説明には味噌風味と有りましたから、味噌味を戴いた記憶は無いので初めてかも
そして今日も見つけましたよ勿忘草の蕾・・・金針菜と言う物。之はむくみを取る作用や貧血防止になる中国食4000年以上の漢方由来他にもしめじや大好きな木耳も入っているので美味しい物でした、味噌は日本の味噌よりも若干癖のある物ですが、充分美味しく戴けます
気が付くと2時間弱居たんですね~(@_@;) 
美味しい物を戴いてると時間の経つのも速い物です(^。^)y-.。o○

どうも御馳走様でした また伺います(^_-)-☆

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。