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前によく地域の情報冊子「ぱど」で広告を出していた一真堂。最近は出さないなーと思い、久しぶりに行ってみることにしました。何故かこのお店、いつもお昼の時間帯にしか行ったことがあります。今回は少し久しぶりで5回目の来店です。お昼すぎでしたが店内はガラガラ、後客が1名だけで、やや寂しい感じでした。とても気持ちの良い、こちらが恐縮してしまうほど丁寧な接客の店主と、綺麗なお姉さん店員さんが出迎えてくれました。入店してカウンター席に座り、綺麗なバイト店員のお姉さんにオーダー。その時「マヨネーズラーメン、麺は硬めで味濃いめ、コッテリで。あとにんにくも」と言う二郎の呪文並の注文を繰り出してしまいました。 注文から4分程度で登場! スープ:過去、ココで頼んだラーメンはどれもあれ?な薄味が多かったので、ならば濃い味で!と言う訳で注文しました。先ずマヨネーズラーメンは、ベースが醤油のようで、かつおの魚粉がかなりかかっています。それに大量のマヨネーズ。今回は「味濃いめ」なので味が濃い・・・と言うかしょっぱいです。ココまで濃いとは・・・更に「こってり」と「ニンニク」なのですが、コッテリの正体が何者なのかはわかりませんでした。背脂が浮いているわけでもないし、しかしかなり胃に重いなにかが入っていました。マヨネーズ&ニンニクがその効果を後押ししている事は間違いないのですが、ココまでこってりは久しぶりでした。3口くらいスープを飲んだところで、スープをこれ以上飲むことは危険では・・・・と思うほどでした。ニンニクは最初別皿で来るかもなーと思っていましたが、スープに溶け込んでいました。 ここまで書くと、なんだかかなり失敗しているように思えますが、要は私の注文方法が過激すぎただけで、普通にすれば結構美味しいんだろうな、と言うのが伝わるような完成度の高さでした。ただし、味濃いめコッテリニンニク、にすると凄まじいことになりますが。 麺:自家製麺で、打ちたての麺を出しているというのがこのお店の売りの一つです。白っぽい麺で細い縮れ麺です。過去4回行ったときはやや柔らかすぎな印象があったので硬めでお願いしました。個人的には硬めで注文したほうがいいかな?と思います。麺量は少なめで120gもあるかな?という量でした。味は特に何かの味を感じることはないのですが、好きな人は好きなんだろうと思います。 具:具材はねぎ、メンマ、山菜、チャーシューなど。ネギ&メンマ&山菜はほんのちょっぴり入っている程度であまり個性を主張していません。メンマなどはやや萎びているかな?山菜も彩り鮮やかにはなりますが、味にインパクトを残しているわけではないです。しかし一番驚きなのが、こちら超巨大チャーシューで、推定直径は10センチ以上、厚みは厚いところで1センチ7ミリ、薄いところでも7ミリくらいはある巨大なものでした。恐らく、チェーン店なんかではこの量を5枚も6枚も分けて「チャーシューメン」にしていると思われる、そのくらいの大きさでした。味はパサっともトロっともしておらず、その中間のような感じ。鶏肉を弾力を保ったまま柔らかく燻製にでもしたらこんな感じになるかな、という味わいでした。この食感をどうやって作り出すのか不思議です。味はあまりありませんが、肉本来の味わいを楽しめます。 今回は「自爆注文」でした。過去の失敗を踏まえて、濃い味がいいかな~と頼んでみたら、今度は濃すぎたと言うオチ。しかしこれで、濃い味への対応も、お客さんの求めるレベル以上まで対応してもらえることが分かり、お店の深みをより感じる結果になりました。お客さんごとに全く違う味への好みを完璧に伝えることができれば、もっとずっと好みにあった美味しいラーメンを出してくれそうです。なにより580円の値段でこれだけのレベル、これだけの大盛り(麺ではなく、スープが)のラーメンを食べられるとあれば、これはもっと通うべきだなと思いました。 しかしそれにしても・・・・次回はどう注文したらいいのか、ものすごく悩みます。。
注文から4分程度で登場!
スープ:過去、ココで頼んだラーメンはどれもあれ?な薄味が多かったので、ならば濃い味で!と言う訳で注文しました。先ずマヨネーズラーメンは、ベースが醤油のようで、かつおの魚粉がかなりかかっています。それに大量のマヨネーズ。今回は「味濃いめ」なので味が濃い・・・と言うかしょっぱいです。ココまで濃いとは・・・更に「こってり」と「ニンニク」なのですが、コッテリの正体が何者なのかはわかりませんでした。背脂が浮いているわけでもないし、しかしかなり胃に重いなにかが入っていました。マヨネーズ&ニンニクがその効果を後押ししている事は間違いないのですが、ココまでこってりは久しぶりでした。3口くらいスープを飲んだところで、スープをこれ以上飲むことは危険では・・・・と思うほどでした。ニンニクは最初別皿で来るかもなーと思っていましたが、スープに溶け込んでいました。
ここまで書くと、なんだかかなり失敗しているように思えますが、要は私の注文方法が過激すぎただけで、普通にすれば結構美味しいんだろうな、と言うのが伝わるような完成度の高さでした。ただし、味濃いめコッテリニンニク、にすると凄まじいことになりますが。
麺:自家製麺で、打ちたての麺を出しているというのがこのお店の売りの一つです。白っぽい麺で細い縮れ麺です。過去4回行ったときはやや柔らかすぎな印象があったので硬めでお願いしました。個人的には硬めで注文したほうがいいかな?と思います。麺量は少なめで120gもあるかな?という量でした。味は特に何かの味を感じることはないのですが、好きな人は好きなんだろうと思います。
具:具材はねぎ、メンマ、山菜、チャーシューなど。ネギ&メンマ&山菜はほんのちょっぴり入っている程度であまり個性を主張していません。メンマなどはやや萎びているかな?山菜も彩り鮮やかにはなりますが、味にインパクトを残しているわけではないです。しかし一番驚きなのが、こちら超巨大チャーシューで、推定直径は10センチ以上、厚みは厚いところで1センチ7ミリ、薄いところでも7ミリくらいはある巨大なものでした。恐らく、チェーン店なんかではこの量を5枚も6枚も分けて「チャーシューメン」にしていると思われる、そのくらいの大きさでした。味はパサっともトロっともしておらず、その中間のような感じ。鶏肉を弾力を保ったまま柔らかく燻製にでもしたらこんな感じになるかな、という味わいでした。この食感をどうやって作り出すのか不思議です。味はあまりありませんが、肉本来の味わいを楽しめます。
今回は「自爆注文」でした。過去の失敗を踏まえて、濃い味がいいかな~と頼んでみたら、今度は濃すぎたと言うオチ。しかしこれで、濃い味への対応も、お客さんの求めるレベル以上まで対応してもらえることが分かり、お店の深みをより感じる結果になりました。お客さんごとに全く違う味への好みを完璧に伝えることができれば、もっとずっと好みにあった美味しいラーメンを出してくれそうです。なにより580円の値段でこれだけのレベル、これだけの大盛り(麺ではなく、スープが)のラーメンを食べられるとあれば、これはもっと通うべきだなと思いました。
しかしそれにしても・・・・次回はどう注文したらいいのか、ものすごく悩みます。。