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池袋を散策中、お腹が空きました・・・。ぐうぐう。でも二郎系はちょっと気分ではございません・・・。さっぱりといきたいですね。そうだ、梅もとが池袋のやや近くに移転してきていたではありませんか。ここでつけ麺食べたことの無いモグリでしたし、今日は梅もとへ!鬼子母神時代に一度訪問したことがありましてね・・・。その時はなぜかねぎ豚らーめんなんて頼んでしまったのです。発見。おお、クレーター盛(25玉)のオブジェがあります・・・。こんなの熊じゃなきゃ食べられないでしょう・・・。入店。・・・ふむ、カウンター数席だけの、やたら狭いお店になってしまいましたね。先客4名。券売機で・・・さてつけ麺のどれを注文しましょうか・・・。こちらに来たからにはやはり「名」のあるメニューにトライしたいですよね。でも少食乙女おにぎりは自己限界ラインが600g(茹で前)です。ここは「名」のある布陣の中でも最弱の「地球盛」(3玉)にしてみましょう。着席し食券提出。すると若い店員さんから「地球盛ですとなんやらかんやら・・・(ちょっと聞き取れなかった)」と言われましたが、おそらく残すと罰金の説明でしょう。「はい!」と元気良く返事。さて待ちます。そういえばあの老齢の店主さんはどこに・・・引退してしまったのでしょうか。と思ったら厨房奥におりました。店員さん、麺の茹で加減をかなり厳しく見極めておりますね。期待です。さて丼着しました。シンプルですね。写真パチリ。しまった、店内が微妙に暗かったので写りが悪くなっちゃった・・・。まあいいや。いただきます!ふむふむ、ふむ・・・。つけ汁は、甘いですね。甘くてシャバいあっさり魚介醤油。あと化調。総じて旨みはあまり無し・・・。胡麻が器にビッシリと覆っているのが特徴ですね。他に具は・・・無い、いや、豚さんの破片みたいなのがちょいと。麺は細縮れ麺。小麦の味はあまり感じず。一歩間違えれば素麺みたいな感じのあっさりなちゅるるる食感。これが先のつけ汁と出会うことで・・・・・・まあ、可も無く不可も無くといった感じでしょうか。今までの評判を聞く限り、味は鬼子母神時代と変わっていないと思われますです。地球盛は450gですが、脂分もほとんど無いことですし、まあ二郎を食べられる人なら大丈夫でしょう・・・。と思いきやここで難関が。3口ぐらいで味に飽きてしまいました。つけ汁も高速で冷めました。そしてあっという間に麺の水分で薄まってしまいました。6口ぐらいでなんだか謎の疲れが。これは卓上のいろんなアイテムで味変するしかないです・・・。えへへ、以前予習してきたんですから。・・・なにぃ!?一味と胡椒しかない!リ、リストラされてる・・・。・・・とりあえずかけてみましょう。パッパッ、サッサッゴホゴホッ、辛くなっただけでした(当たり前だ)、ゴホッつけ汁の水割りはちょっと苦痛になってきましたが、それでもなんとか勢いで地球盛をクリア。銀河盛だったら確実に危なかったです。店員さんに空の皿を見せつけ、食べきったよ!アピールをして退店(バカ)こちらの多量麺をチャレンジする際、量そのものではなくもっと別の所に強敵が潜んでいるということを学びました・・・。お味は現代のトレンドとはちょっとかけ離れておりますが、かと言ってこのお味がダメというわけではなく、いつまでも続いてほしい伝統の味だなと思われます。やはり麺を増しても増しても700円というCPは素晴らしいですね。なので点数もこのあたりで。接客も丁寧でしたし、今度はラーメン系メニューを再び食べてみたいですね。
そうだ、梅もとが池袋のやや近くに移転してきていたではありませんか。ここでつけ麺食べたことの無いモグリでしたし、今日は梅もとへ!
鬼子母神時代に一度訪問したことがありましてね・・・。その時はなぜかねぎ豚らーめんなんて頼んでしまったのです。
発見。おお、クレーター盛(25玉)のオブジェがあります・・・。こんなの熊じゃなきゃ食べられないでしょう・・・。
入店。・・・ふむ、カウンター数席だけの、やたら狭いお店になってしまいましたね。先客4名。
券売機で・・・さてつけ麺のどれを注文しましょうか・・・。こちらに来たからにはやはり「名」のあるメニューにトライしたいですよね。
でも少食乙女おにぎりは自己限界ラインが600g(茹で前)です。ここは「名」のある布陣の中でも最弱の「地球盛」(3玉)にしてみましょう。
着席し食券提出。すると若い店員さんから「地球盛ですとなんやらかんやら・・・(ちょっと聞き取れなかった)」と言われましたが、おそらく残すと罰金の説明でしょう。「はい!」と元気良く返事。
さて待ちます。そういえばあの老齢の店主さんはどこに・・・引退してしまったのでしょうか。と思ったら厨房奥におりました。
店員さん、麺の茹で加減をかなり厳しく見極めておりますね。期待です。
さて丼着しました。シンプルですね。写真パチリ。しまった、店内が微妙に暗かったので写りが悪くなっちゃった・・・。まあいいや。いただきます!
ふむふむ、ふむ・・・。つけ汁は、甘いですね。甘くてシャバいあっさり魚介醤油。あと化調。総じて旨みはあまり無し・・・。
胡麻が器にビッシリと覆っているのが特徴ですね。他に具は・・・無い、いや、豚さんの破片みたいなのがちょいと。
麺は細縮れ麺。小麦の味はあまり感じず。一歩間違えれば素麺みたいな感じのあっさりなちゅるるる食感。これが先のつけ汁と出会うことで・・・・・・まあ、可も無く不可も無くといった感じでしょうか。
今までの評判を聞く限り、味は鬼子母神時代と変わっていないと思われますです。
地球盛は450gですが、脂分もほとんど無いことですし、まあ二郎を食べられる人なら大丈夫でしょう・・・。
と思いきやここで難関が。3口ぐらいで味に飽きてしまいました。つけ汁も高速で冷めました。そしてあっという間に麺の水分で薄まってしまいました。
6口ぐらいでなんだか謎の疲れが。これは卓上のいろんなアイテムで味変するしかないです・・・。えへへ、以前予習してきたんですから。
・・・なにぃ!?一味と胡椒しかない!リ、リストラされてる・・・。・・・とりあえずかけてみましょう。パッパッ、サッサッ
ゴホゴホッ、辛くなっただけでした(当たり前だ)、ゴホッ
つけ汁の水割りはちょっと苦痛になってきましたが、それでもなんとか勢いで地球盛をクリア。銀河盛だったら確実に危なかったです。
店員さんに空の皿を見せつけ、食べきったよ!アピールをして退店(バカ)
こちらの多量麺をチャレンジする際、量そのものではなくもっと別の所に強敵が潜んでいるということを学びました・・・。
お味は現代のトレンドとはちょっとかけ離れておりますが、かと言ってこのお味がダメというわけではなく、いつまでも続いてほしい伝統の味だなと思われます。
やはり麺を増しても増しても700円というCPは素晴らしいですね。なので点数もこのあたりで。
接客も丁寧でしたし、今度はラーメン系メニューを再び食べてみたいですね。