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2/13(水)、昨夜は長野での飲み会の後、駅前のホテルに泊まり、本日千曲でのミーティングに備えた。昨夜あれほど飲み食いし、今朝もホテルの朝食でしっかりと頂いたはずなのだが、昼ともなれば腹が減る。本日、変則的な水曜日のミーティングとなったので、前回火曜定休日で散ったこちらの店に同僚2人とともに訪れる。実はこちらの店、本日も一緒で、昨夜も同行した「ラッキー食堂 まとや」を紹介してくれた同僚おススメの店。いつぞやの「長野せーは」さんのレビューでもこちらのちょっと珍しい‘黒坦々麺’が紹介されていたので気になっていたところ。稲里店には長野担当時代に何回か訪れて美味い坦々麺を頂いていたが、こちらの店はもちろん初訪。昨夜は大当たりだったが、果たして本日は如何に?12:40着、先客8名、小上がり席に着座、早速メニューをチェック。メニューは多岐に亘っていたが、同僚2人は‘鶏がらラーメン’のついた日替わりランチを即決。私はやはり表題を辛さが「小辛」「中辛」「大辛」と3つあった中の「大辛」で、更に大盛りを注文、待つ事8分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、半味玉、チンゲン菜、モヤシ、刻みネギが、真っ黒な坦々スープに乗っている。スープの黒さは高崎「環七ラーメン 周麺」の‘いか墨ラーメン’を彷彿させるほどに真っ黒である。スープをひと口。この黒さは黒ゴマ由来の様で、芳ばしいゴマの香りと、意外と粘度の低い、しかし、適度にトロッとした豚骨由来らしいスープの味わいが、まさにベストマッチ。辛さは「大辛」なれど、適度な辛さが良い刺激。山椒の香りは判らず、使っていたとしても極微量。とにかく黒ゴマを煎った様な芳ばしい風味と、深みのあるゴマの味わいが印象的な極ウマスープ。麺は縮れの強い中細麺。硬めの茹で加減で、パツパツとした歯切れ感と、強めのコシがある。どうやら自家製麺の模様。縮れがあるので、黒ゴマのスープをしっかりと絡め取って来る。自家製麺の個性を楽しめる実に美味い麺。プラス¥100-での大盛りの量にも不満無し。具の、味付けされた挽き肉は量的には多くは無いが、麺に絡まっていい味出し。特に印象的なのが味付け玉子。黄身がトロリと濃厚で濃い味わい、何よりも浸けダレの味がしっかりと滲みていて極ウマ。これは半玉だけで無く、追加で食いたいくらい。チンゲン菜は坦々麺の決まりごと。しんなりとした茹で揚げで、結構な量もあるので満足。サッと湯掻いた程度のモヤシもシャキシャキで美味い。刻みネギもいい。スープはもちろん完飲。途中、スープに黒ゴマの「ダマ」があり、これはゴマの味わいの中にほろ苦さがあった。それにしてもスープの黒さが気になる。最後におねーさんに「この黒さは何?」と伺うと、「黒ゴマです」、で「他には入って無いの?」に「はい」と言う事で、竹炭などは入ってない模様。いずれにしても美味い事には変わりない。火曜日に定例のミーティングがあり、千曲市で実施する時は、こちらの店を始め、「らぅめん福助」といい火曜定休の名店が多く、実に残念。こちら豊富なラーメン類を始め、「あんかけ焼きそば」も実に美味そう。次回訪問出来るのは、いつの事になるのやら、、、
実はこちらの店、本日も一緒で、昨夜も同行した「ラッキー食堂 まとや」を紹介してくれた同僚おススメの店。いつぞやの「長野せーは」さんのレビューでもこちらのちょっと珍しい‘黒坦々麺’が紹介されていたので気になっていたところ。稲里店には長野担当時代に何回か訪れて美味い坦々麺を頂いていたが、こちらの店はもちろん初訪。昨夜は大当たりだったが、果たして本日は如何に?
12:40着、先客8名、小上がり席に着座、早速メニューをチェック。メニューは多岐に亘っていたが、同僚2人は‘鶏がらラーメン’のついた日替わりランチを即決。私はやはり表題を辛さが「小辛」「中辛」「大辛」と3つあった中の「大辛」で、更に大盛りを注文、待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、半味玉、チンゲン菜、モヤシ、刻みネギが、真っ黒な坦々スープに乗っている。スープの黒さは高崎「環七ラーメン 周麺」の‘いか墨ラーメン’を彷彿させるほどに真っ黒である。
スープをひと口。この黒さは黒ゴマ由来の様で、芳ばしいゴマの香りと、意外と粘度の低い、しかし、適度にトロッとした豚骨由来らしいスープの味わいが、まさにベストマッチ。辛さは「大辛」なれど、適度な辛さが良い刺激。山椒の香りは判らず、使っていたとしても極微量。とにかく黒ゴマを煎った様な芳ばしい風味と、深みのあるゴマの味わいが印象的な極ウマスープ。
麺は縮れの強い中細麺。硬めの茹で加減で、パツパツとした歯切れ感と、強めのコシがある。どうやら自家製麺の模様。縮れがあるので、黒ゴマのスープをしっかりと絡め取って来る。自家製麺の個性を楽しめる実に美味い麺。プラス¥100-での大盛りの量にも不満無し。
具の、味付けされた挽き肉は量的には多くは無いが、麺に絡まっていい味出し。特に印象的なのが味付け玉子。黄身がトロリと濃厚で濃い味わい、何よりも浸けダレの味がしっかりと滲みていて極ウマ。これは半玉だけで無く、追加で食いたいくらい。チンゲン菜は坦々麺の決まりごと。しんなりとした茹で揚げで、結構な量もあるので満足。サッと湯掻いた程度のモヤシもシャキシャキで美味い。刻みネギもいい。
スープはもちろん完飲。途中、スープに黒ゴマの「ダマ」があり、これはゴマの味わいの中にほろ苦さがあった。それにしてもスープの黒さが気になる。最後におねーさんに「この黒さは何?」と伺うと、「黒ゴマです」、で「他には入って無いの?」に「はい」と言う事で、竹炭などは入ってない模様。いずれにしても美味い事には変わりない。
火曜日に定例のミーティングがあり、千曲市で実施する時は、こちらの店を始め、「らぅめん福助」といい火曜定休の名店が多く、実に残念。こちら豊富なラーメン類を始め、「あんかけ焼きそば」も実に美味そう。次回訪問出来るのは、いつの事になるのやら、、、