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日曜の17時半前に到着。かつて水戸京成百貨店の対面にあるローソンの地下にあった頃から気になっていたお店。まだ開いてないかと思ったが、入店しているお客の姿があったので、駐車場に車を停めて入店。カウンターに座り、オーダー。「激辛ですが,大丈夫ですか?」と聞かれるが、「大丈夫です」と答える。今回はこのラーメンがどんな味か知りたかった。17時半を過ぎると来店客でかなり賑わってきた。出てきた一杯は、スープが輪切り唐辛子まみれになっているビジュアルで、フランスパンが載っているのも個性的で、油膜が厚いのも特徴的である。スープを飲んでみると、辛い前に熱い!油膜で熱が逃げてないのはいいが、ちょっと熱すぎである。スープにはかなり辛さがあるが、浮いている唐辛子からの味そのもので単調に感じられる。スープは鶏ガラメインだと思われ、そこに油で味を加えている。油は唐辛子以外にはニンニク・オリーブオイル・僅かにバターが感じられるが、辛さが単調なため一体感がほとんど感じられない。麺は丸い中細のストレート麺で、食べてみると輪切り唐辛子がくっついてきて、これも激辛の要素になっていると思った。それにしても柔らかい仕上げですね~。熱でこうなったとは思えず、最初からこの柔らかさで提供しているのだと思った。逆に輪切り唐辛子の存在が目立つ味である。具材は、厚いバラチャーシュー・チンゲンサイ・揚げニンニク・フランスパン・そして大量の輪切り唐辛子。フランスパンはバターの風味があり、それがスープに影響しているのだと思った。そのパンが汁を吸って旨さが引き立っていてGOOD!チャーシューは肉の旨みが辛さと相俟って美味しい味になっている。他の具材も美味しく食べることができた。確かにペペロンチーノを意識したラーメンで、激辛な一杯。そのコンセプトは充分わかる味であったが、辛さが輪切り唐辛子のみのため味が単調になり、旨さに一体感が感じられない印象が残った。激辛でもこの唐辛子の種類以外に選択があるのではと思った。市販されている輪切り唐辛子のようにも思えたが・・・。油もペペロンチーノ的な味になっておりスープの出汁もわかるのだが、辛さに圧倒されて存在感が薄い。具材もそのものは美味しいのだが、シナジー感が無かった。個人的には激辛は全く抵抗感は無いが、単調な辛さだと旨さが見えなくなることを知ることができた一杯であった。次回来る際はスタンダードなものを食べようと思う。
出てきた一杯は、スープが輪切り唐辛子まみれになっているビジュアルで、フランスパンが載っているのも個性的で、油膜が厚いのも特徴的である。スープを飲んでみると、辛い前に熱い!油膜で熱が逃げてないのはいいが、ちょっと熱すぎである。スープにはかなり辛さがあるが、浮いている唐辛子からの味そのもので単調に感じられる。スープは鶏ガラメインだと思われ、そこに油で味を加えている。油は唐辛子以外にはニンニク・オリーブオイル・僅かにバターが感じられるが、辛さが単調なため一体感がほとんど感じられない。麺は丸い中細のストレート麺で、食べてみると輪切り唐辛子がくっついてきて、これも激辛の要素になっていると思った。それにしても柔らかい仕上げですね~。熱でこうなったとは思えず、最初からこの柔らかさで提供しているのだと思った。逆に輪切り唐辛子の存在が目立つ味である。具材は、厚いバラチャーシュー・チンゲンサイ・揚げニンニク・フランスパン・そして大量の輪切り唐辛子。フランスパンはバターの風味があり、それがスープに影響しているのだと思った。そのパンが汁を吸って旨さが引き立っていてGOOD!チャーシューは肉の旨みが辛さと相俟って美味しい味になっている。他の具材も美味しく食べることができた。
確かにペペロンチーノを意識したラーメンで、激辛な一杯。そのコンセプトは充分わかる味であったが、辛さが輪切り唐辛子のみのため味が単調になり、旨さに一体感が感じられない印象が残った。激辛でもこの唐辛子の種類以外に選択があるのではと思った。市販されている輪切り唐辛子のようにも思えたが・・・。油もペペロンチーノ的な味になっておりスープの出汁もわかるのだが、辛さに圧倒されて存在感が薄い。具材もそのものは美味しいのだが、シナジー感が無かった。個人的には激辛は全く抵抗感は無いが、単調な辛さだと旨さが見えなくなることを知ることができた一杯であった。次回来る際はスタンダードなものを食べようと思う。