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「肉中華そば¥619」@幸楽苑 京都洛西店の写真あかいら!さんのレビでその存在を知った、アナザー幸楽苑。
幸楽苑 六本木店」は遠すぎていけないやと思いましたが、調べると京都にもあるじゃないですか!
仕事で長岡京/向日方面に行ったあと、ちょっと足を伸ばして早速参りました。

コチラ10月オープンの新店のようです。
昼どきで先客多数、ほぼ満席。
「中華そば 290円」の垂れ幕こそないものの、それ以外の外観・内装ともにフツーの幸楽苑と変わりはございません。
でもカウンターに腰かけてメニューを拝見しますと、確かに通常店舗とは異なりますね。
デフォの中華そばやセットメニューが無く、一方で玉子入りとろみらーめんや肉中華そば、チャーシューめんなど、通常店舗には存在しないメニューがございます。
何よりもメニュー写真にあるチャーシュー、通常モモ肉なのですが、コチラではバラ巻きになっておりこれだけでもウマそうです。

でもチャーシューとは関係の無い標記をお願いしました。

幸楽苑でセットメニューが無いと、何で?ってことになりそうですが、そもそも関西では店舗自体が少なく、そういう認識もあまりされていないのか、特にトラブルを目にすることはありませんでした。
周りのお客さんも大人しくラーメン単品に餃子とか半チャーハンをオーダーされています。

5、6分で配膳されました。
丸源の肉そばを彷彿とさせるビジュアルですね。

さてスープですが、動物系のコクが強く、一方でカエシも少々トガリ気味で濃いめの味つけ。
丸源のようにヘンに甘みが無いのは嬉しいです。
極旨醤油ともまた異なる印象ですが、これは豚肉のエキスがスープに溶け込んでいるのでしょうか。
ダシとカエシのバランスは良好。幸楽苑と言う先入観がなければ、かなりイイとこ行きそうな気も。
載っている辛み大根おろしをスープに溶くと、また一層の深みが出ます。

麺は中太の平打ち気味の縮れ。
プリプリとした食感で適度なコシも有します。
通常店舗のツルツルし過ぎるタイプとは異なる気も致しますが、気のせいかもしれません。
スープとの絡みは良好。

具材は豚こま、ネギ、海苔。
豚は特別な感じはないものの、これもプリプリとしていて量も多いので食べ応えがあります。
塩梅も良く、ライスが欲しくなりますね。
ネギと海苔もスープに良く合います。


なかなか満足できる一杯でした。
お子様らーめんが409円もするので子どもとは来れませんが(そもそも立地的に無理ですが)、次回は玉子入りとろみらーめんに酢ゥかけて酸辣湯麺!してみたいです。
でもちょっと遠いんですよね…

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

連コメ失礼します。

アナザー幸楽苑、知りませんでした。勉強になります。
小生は安さと定食類はコチラの最大のうりと思うんですが…どうなんでしょうね。

そして、ビジュアル、モロに丸源ですな…
ですが、本家超えていそうなよさげな一杯ですね。
つい最近、某○○○ぁ○で似たような限定を頂きました。奇遇ですね~。

SBT | 2012年12月28日 00:38

SBTさん、ありがとうございます。

イヤイヤあかいら!さんのおかげです。
客単価アップ作戦な店舗だと思いましたが、なかなかイイ感じでしたよ。
(通常店と同じメニューもモチロン沢山ありました。)

>某○○○ぁ○
ふくちぁんですか?

立秋 | 2012年12月28日 21:17

行かれましたね! ブルジョア幸楽苑!

しかも、肉中華そば、ウマそうじゃないですか!

自分は、まだ六本木をグリグリと攻めたいと思います!w

あかいら! | 2012年12月29日 18:03

あかいら!さん、ありがとうございます。
肉中華、うまかったっす
関西ではまだまだマイナーチェーンですので、いっそこの方向で…

立秋 | 2013年1月2日 14:58