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「小らーめん豚入り ¥850 ニンニクヤサイ」@蓮爾 さんこま店の写真2012 10/3(水) 17:10 先客4名

小雨が降る中でしたが世田谷通りを都内へ走っていてお腹も空いたので三茶あたりで検索したところ遊園でも行ったことのある「蓮彌」があったのでUターンして多摩川通りを下って環七にぶつかる手前にお店はありましたが店頭の看板に明かりが点いてなかったのでなかったのですぐには気がつかずに少し通り過ぎてしまいました。
薄暗い店内に恐る恐る入ると厨房には遊園で見たことのある店主が居て作業をしていましたがこちらの存在に気がついても「いらっしゃい」の一言も無く席の指定も無かったので適当に座りましたが遊園のときはもうちょっと愛想があったような気がします。メニュー表の番号を見ながらメニューを決めると券売機の2番のボタンを押し紙の食券をカウンター上に置きましたがやはり店主の反応は無し。まぁ、郷に従えというと事で大人しく待ちながら店内を改めて見渡しますが断言できるほどに店内は汚いです。不思議な形のカウンターに並べられた椅子は形もバラバラでほとんどの表面が破れていて一瞬座るのに躊躇します。薄暗い店内の内装もぼろぼろで多分以前の店の居ぬき何でしょうがその際に改装なんかしてないのではないでしょうか?。それに周りに雑多に置かれた扇風機や埃被った段ボールなんかが更にダークな感じを出し、言い方は悪いが廃墟と言うか倉庫と言うかあまりいい感じはしないので事前にこの店の存在を知らなければ足を踏み入れるのは難しいと思います。

そんな老舗過ぎる雰囲気の店内で着丼を待っていると約6分ほどでカウンターの高台で調理風景の見えない店主がこちらを見たので目を合わせると何事かぼそぼそっと喋ったので一瞬戸惑いましたが多分小声で「どうぞ」と言ったんだと思い、トッピングタイムだと感じたので「ニンニク野菜」でお願いしました。
丼の見た目の印象は意外と野菜の盛りは少ないので食べきれるだろうと安心の量でした。
とりあえず撮影をした後にさっそく麺を食べようと引っ張り出すと1㌢以上ありそうな位のあまりの麺の太さに驚いたので麺を出してのもう一度撮影してしまいました。
改めて食べ始めようと麺を食べてみると麺の味しかしないと驚いてしまい、何事かと麺を更にほじくろうとして分かったのがこのラーメンは異常に少ないので麺に味が付かなかったみたいなんですが、このスープ量はどこかのお店の汁無しよりも少ないと思います。仕方がないのでスープに絡ませようと慎重に底から麺を出して天地返しをしながら食べ始めると味は辛すぎる事無くいいんですが麺が太すぎるため「啜る」とういう行為が出来ないので麺を口に運んでは咀嚼するという行為が続くので顎が疲れてきます。
豚は1.5㌢幅の物が5枚入っていてこれはどれも柔らかくて味付けも丁度良くてこれはだいぶ美味しかったです。

ただ点数を控えたのは個人の好みの問題でもありますが麺が太すぎてラーメンなのに啜るという行為が全く出来なかった事と店内の汚さかな。
太麺好きですがこの麺は汁無しという前提で食べればスープの少なさも納得できましたがラーメンとしては自分的にちょっと微妙でした。この太さは明らかに遊園より太いです。汚さという点も潔癖ではないし小汚い程度なら居心地いいと感じますが一見して潰れているようなお店で食べるのもなんかちょっと落ち着かなかったです。これは本当に個人的な好みだと思うのであしからず。

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