赤城山さんの他のレビュー
コメント
どうも、こんばんはです。
ラーメン屋さんとは思えない店名ですね。
だけど、ラーメンはしっかりと拘ってそうで、
イイ意味の無化調らしからぬ旨さがあるのは、流石の仕事ですね~。
ただ、脂分は残念でしたね^^;
長野せーは | 2012年8月15日 23:45赤城山さん こんばんわ!
「とりそば」とのメニューをみたときは気付かなかったのですが、
長野せーはさんのコメ見て店名を確認した後、
レビの「アンティークなミシン、扇風機、柱時計などの・・・」でなんとなく店名に納得。
無化調なのも店名に関係あるのでしょうね。
アッキーラ(活動停止) | 2012年8月16日 00:28おはようございます。
最近のラーメン屋さんは雰囲気づくりもしっかりとするお店が多いようで。
でも、見た目だけでなくスープづくりだとか、待ちのお客さんに対する目配りなど良さげです。
スープの濃さという点で、良く見るとコラーゲンの膜が張ってますかね?
なかなか旨そうです。
これからに期待ですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年8月16日 06:57KMです。
鶏ですね。
なんとなく味がイメージできました。
鶏油が多いとすると、69などの影響もあるのかもしれません。
少し多いと思うのですが。
KM | 2012年8月16日 15:49赤城山さん、おはようございます
美味しそうな「とりそば~ 」
画像を拝見するとスープ表層に膜がありますね
麺も流れるように盛り付けられており盛り付けもとってもキレイ~!
丁寧な仕事っぷりと細やかな気配りが感じ取れます
お若い店主さん素晴らしいスキルをお持ちかと思います
今後の活躍が楽しみですね
私はアンティークの事はマッタク?なんです。。。
上司から教わったのですがアンティーク好きの方って「古いアラジンストーブとか好きな方が多いんだよ」とか
そのストーブはむか~し輸入車販売の「ヤナセ」が輸入販売してたんだよ!とか教えてくれました
「 Σ(゚д゚;) エェェー車屋さんが~! 」 私はそっちの方がビックリしました
赤城山さんの臨場感ある描写と詳細なラーメンのレビでコチラのお店話題になりました (*^^*)
麗美☆茉衣亜&えっちゃん | 2012年8月19日 06:52皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>長野せーはさん
ホント、ラーメン屋とは思えない店名なんですよ。
お店の方に聞いたら「本来はカフェなんですよ」と仰っておりました。
お味の方は、色々な素材から出汁をとっているとみえ旨かったですよ。
今後の伸びを予感させる一杯でした^^
>アッキーラさん
店内は、とてもラーメン屋とは思えないインテリアでビックリでしたよ。
アンティークな物に興味がある方なら、待ち時間も飽きないと思います。
昔、駄菓子屋にあったお菓子を入れるガラスの容器もありました。懐かしかったなぁ~
無化調に拘っているので、店名にnatural tasteを入れたのでしょうね^^
>5656さん
インテリアに凝っているお店ってありますね。
それぞれ店主さんの想いが詰まっているんでしょうね。
こちらのお店は、独特な雰囲気があって独自性の高い店内だと思います。
お味の方は、中々味わい深っかたですよ。お若い店主さんなので今後の進化が楽しみです^^
赤城山 | 2012年8月19日 19:27皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>KMさん
鶏の旨味をメインに昆布などの旨味が加わり旨かったですよ。
鶏の美味しいお店はいろいろありますが、こちらの鶏も中々なものだと思います。
丁寧に抽出した鶏の成分が口の中にまとわりつく感じがしましたが全体的には旨かったです。
69は未訪なんですよ。一度は訪問したいと思っています^^
>麗美☆茉衣亜&えっちゃん☆さん
スープの表面には、薄い膜がありましたね。鶏の成分だと思います。
これに鶏の旨みが入っているんのでしょうね。盛り付けも綺麗で店主さんの技量が窺えます。
いろいろな骨董品が置いてあるので見ていて飽きないですよ。
アラジンストーブをヤナセが販売していたとは知りませんでした。物知りな上司さんですね。
ラーメンもインテリアも楽しめるので、是非一度は訪問してみてくださいね^^
赤城山 | 2012年8月19日 20:04

赤城山
SARU36
rhkk17
ゆう。
笑う赤青龍
ごろ。





【伊勢崎の新店訪問】
有名ブロガーさんの記事をみたところ、伊勢崎に新店ができたとのこと。それも一風変わった造りの店舗のようですが、ラーメンのほうは中々旨そうなご様子。どんな味だか興味ありありです。
と言うわけで「natural taste café analog」さんに訪問することに。
11時過ぎにお店に到着し、店舗前の狭い駐車場に車を停めたところ、中年のお店の方が私の方にやってきて「開店は11時半ですが、少しお待ちいただけますか?」と一言。
到着時間が少々早すぎたようですね。それでは、開店まで暫し店舗を拝見しながら待つことにしましょう。
店舗の外観は、どうみてもラーメン店を思わせるところは微塵もございません。良く見てみると、入口の左上にある店名の看板に描かれた丼の小さなイラストが、かろうじてラーメン店を思わせる唯一のもの。この看板を取り付けたものは、病院の診察室にあるレントゲン写真を見るための古い機器を流用したようです。
外のベンチに腰掛けていると、開店10分前でしたが「店内でお待ち下さい」と先ほどのお店の方が声を掛けてくれ冷房のきいた涼しい店内へ。外は暑かったのでこの配慮は嬉しいですね。
店内のインテリアを見ると、アンティークなミシン、扇風機、柱時計などの珍しいものが沢山あり、とてもラーメン店とは思えません。
開店時間前でしたが先にオーダーを済ませ数々の骨董品を眺めていたところ、程なくして20歳位のお若い店主さんがお店に到着です。早速、厨房に入り調理に取り掛かった様子です。
客席から厨房は見えませんが、バーナーでチャーシューを炙っているのでしょうか「ブオォー」という音が響いてきます。
待つこと16分で「とりそば塩 大盛り」が提供となりました。白い丼には、チャーシュー、ねぎ、カイワレ、みつばがセンス良く盛り付けられています。スープの表面は、薄らと膜を張っているように見え細かい油玉も確認できます。
それでは実食です。スープは、濃厚な鶏の旨味をベースに色々な出汁の旨味もバランス良くブレンドされています。仄かに生姜の香りも感じる美味しいスープです。メニューには、化調を使っていないと記されていますが、充分旨味を感じます。
また、鶏から抽出した脂でしょうか、非常に脂分が多かった為に口の中全体がべとつき、少ししつこい感じになりネギを食べ口直しをしながら食べ進めます。
麺は、滑らかな食感の細麺で少し柔らか目の茹で加減ですが許容範囲。濃厚なスープがよく絡んで相性は良いと思います。麺は大盛りでしたが、分量の多さを感じない程度です。チャーシューは、小振りの鶏で味入れ加減は控えめですが、炙ってあるので香ばしさが加わり美味しいです。
総評として、開店から3週目の新店ですが、無化調に拘り素材の旨味を充分に抽出したスープだと思います。ただ、脂分が多目のスープはブレだったのでしょうか、ちょっとしつこさを感じましたが、全体的にはバランスも良く美味しかったです。
店主さんは、お若い方ですが出汁や盛り付けにも拘りを感じました。今後の更なる進化を期待したいと思います。ご馳走さまでした。