レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
なんだか凄いビジュアルの限定麺が武蔵本店に登場したらしく、味もなかなかとのこと。これは一度味わってみなければなりませんな・・・。ということでバスで新宿へダラダラと到着。どうも15:00からの限定20食提供のようですね。15:00まで暑い中ブラブラして待つ・・・。近くの本屋さんで涼もうと画策しておりましたが、薬屋さんに変わっちゃってました。店の近くの日陰で待つ。うーむ、一人で寂しい。誰もこの限定狙っている人はいないようです。さて!15:00になった瞬間店内に突撃。すると既に券売機には限定販売表示されておりました。15:00前からとっくに提供しているっぽい。さてポチリし、食券提出。店員さんが「限定麺は大盛りとかできないけどいいですか?」と。「はい」と。待つ。先客は8名ほど。かつての隆盛はありませんが、それでも後からコンスタントにお客さんが来るのはさすがですね。でも限定頼んでいる人は一人もいない・・・。海外色も豊かですね。外国人ツアー客のような団体さんもチラホラ。もうあちこち一眼レフで写真撮りまくり。店員さんも「sizeはregular?large? tasteはlight?heavy?」と軽やかな英語で対応。通じるものですね。さて10分強ほどで到着。おお、透明な器に白いスープと赤いアイスが・・・。まるで日の丸のようですな。いただきます!ふむふむ、スープは豆乳スープですね。豆乳独特の臭みは抑えられながらもコクはきっちりと残し、軽やかな味わい。そこに動物系の出汁と塩気と貝みたいな風味も合わさって、なかなか良いではありませんか。こういう豆乳スープなら問題無いです。麺は多加水太縮れ平打ち麺。プルプルな食感。普通に良いですね。量は少なめで130gほど。肉は鶏の胸肉蒸しのようなチャーシューが二枚。とってもしっとりとしていて味付けも濃いめ。豆乳の味にダレてきた舌をリフレッシュさせます。さて、では鎮座している赤いアイスを頂いてみますか・・・。モグモグ。ふむ、甘~いですな。トマトが入っているということですが、そんな味は微塵も感じられません。おイモチックな野暮ったい強い甘さを感じます。・・・・・・と思ったらぐはぁ!辛い!唐辛子の辛味がビリリと来ます!ひいひい。これはかなりキツい・・・。(※注 焼きおにぎりは中本のレギュラーの「蒙古タンメン」でさえ辛すぎて泣くレベルです)甘~くてそして辛~すぎ。なんとも初体験なアイスです。これを豆乳スープに溶かしてみますか・・・。何か劇的な出会いがあるかもしれません。スープが綺麗にピンク色に染まりました。では啜りましょう。・・・ぐふう、こりゃイカン。絶望的に合わない。豆乳スープとこの甘みと辛みがケンカしております。すっごい味。斬新ですがこれは私は無理レベル。口に入れた時は「うわっ、甘っ!」となって、すぐに後味は「うわっ、辛っ!」となり、なんだか具合が悪くなってきました。ぬぬぬ・・・と頑張って完食しようと思ったら、底のほうからジュレで固められた色々な具材が出てきましたね。なんだかもうサプライズ感に浸れない精神状態。具材はヤングコーン・キクラゲ・赤黄パプリカ・さやえんどうでした。青臭くてスープに全く合わない。「頑張れ日本!」がこの一品のテーマらしいのですが、これじゃ頑張れない・・・。せめてこのメニューの売り上げ金を寄付でもしてくださいな。無表情のまま固形物は完食。ピンクスープ完飲は不可能レベルでしたのでこのままご馳走様でした。去る。久々にキッツイラーメンを食してしまいました。最初の段階の豆乳スープの時点ではなかなか良かったのですが・・・。販売前のラーメン界の重鎮を集めた試食会ではとても高評価だったようですが、どうも私と彼らの間には大きな隔たりがあるようです。しかし焼きおにぎりはオリジナリティを高く評価する人間。点数は協議の結果こんな具合で。頑張れ日本!
おはようございます! サイコーの画図等ですね♪ ラーレビュー、お休み中の身ですが、追随させて頂きたいと 思いますw でも辛いアイスは絶対に合わないだろうなぁ。。
>プリティさん どうもこんにちは。 見た目のインパクトは強烈ですね! 豆乳ですし動物性脂もほぼ無いですし、体には良さそうです。ぜひ召し上がってください。 辛いのも甘すぎるのも苦手なので、ちょっと個人的にはムニャムニャ・・・な感じになってしまいました。
ということでバスで新宿へダラダラと到着。どうも15:00からの限定20食提供のようですね。15:00まで暑い中ブラブラして待つ・・・。近くの本屋さんで涼もうと画策しておりましたが、薬屋さんに変わっちゃってました。店の近くの日陰で待つ。
うーむ、一人で寂しい。誰もこの限定狙っている人はいないようです。さて!15:00になった瞬間店内に突撃。すると既に券売機には限定販売表示されておりました。15:00前からとっくに提供しているっぽい。
さてポチリし、食券提出。店員さんが「限定麺は大盛りとかできないけどいいですか?」と。「はい」と。
待つ。先客は8名ほど。かつての隆盛はありませんが、それでも後からコンスタントにお客さんが来るのはさすがですね。でも限定頼んでいる人は一人もいない・・・。
海外色も豊かですね。外国人ツアー客のような団体さんもチラホラ。もうあちこち一眼レフで写真撮りまくり。店員さんも「sizeはregular?large? tasteはlight?heavy?」と軽やかな英語で対応。通じるものですね。
さて10分強ほどで到着。おお、透明な器に白いスープと赤いアイスが・・・。まるで日の丸のようですな。いただきます!
ふむふむ、スープは豆乳スープですね。豆乳独特の臭みは抑えられながらもコクはきっちりと残し、軽やかな味わい。そこに動物系の出汁と塩気と貝みたいな風味も合わさって、なかなか良いではありませんか。こういう豆乳スープなら問題無いです。
麺は多加水太縮れ平打ち麺。プルプルな食感。普通に良いですね。量は少なめで130gほど。
肉は鶏の胸肉蒸しのようなチャーシューが二枚。とってもしっとりとしていて味付けも濃いめ。豆乳の味にダレてきた舌をリフレッシュさせます。
さて、では鎮座している赤いアイスを頂いてみますか・・・。モグモグ。ふむ、甘~いですな。トマトが入っているということですが、そんな味は微塵も感じられません。おイモチックな野暮ったい強い甘さを感じます。
・・・・・・と思ったらぐはぁ!辛い!唐辛子の辛味がビリリと来ます!ひいひい。これはかなりキツい・・・。(※注 焼きおにぎりは中本のレギュラーの「蒙古タンメン」でさえ辛すぎて泣くレベルです)
甘~くてそして辛~すぎ。なんとも初体験なアイスです。
これを豆乳スープに溶かしてみますか・・・。何か劇的な出会いがあるかもしれません。スープが綺麗にピンク色に染まりました。では啜りましょう。
・・・ぐふう、こりゃイカン。絶望的に合わない。豆乳スープとこの甘みと辛みがケンカしております。すっごい味。斬新ですがこれは私は無理レベル。
口に入れた時は「うわっ、甘っ!」となって、すぐに後味は「うわっ、辛っ!」となり、なんだか具合が悪くなってきました。
ぬぬぬ・・・と頑張って完食しようと思ったら、底のほうからジュレで固められた色々な具材が出てきましたね。なんだかもうサプライズ感に浸れない精神状態。
具材はヤングコーン・キクラゲ・赤黄パプリカ・さやえんどうでした。青臭くてスープに全く合わない。
「頑張れ日本!」がこの一品のテーマらしいのですが、これじゃ頑張れない・・・。せめてこのメニューの売り上げ金を寄付でもしてくださいな。
無表情のまま固形物は完食。ピンクスープ完飲は不可能レベルでしたのでこのままご馳走様でした。去る。
久々にキッツイラーメンを食してしまいました。最初の段階の豆乳スープの時点ではなかなか良かったのですが・・・。
販売前のラーメン界の重鎮を集めた試食会ではとても高評価だったようですが、どうも私と彼らの間には大きな隔たりがあるようです。
しかし焼きおにぎりはオリジナリティを高く評価する人間。点数は協議の結果こんな具合で。
頑張れ日本!