出張麺食第一弾。夏の巡業は千葉からスタート。雑居ビルの二階に位置するこちら階段を上がるとさらに奥へと天井の看板に誘われます。入口右手の券売機で表記購入しカウンター中央に座ります。噂のドデカイ羽釜も鎮座する広々した厨房は男性2名、女性2名で切り盛り。中華鍋でもやし人参玉ねぎなどの野菜を軽快に炒め6分で提供。流石に熱々のスープは白味噌ベースの少しトロミがあり粉っぽさを感じますが塩気も弱く優しくまろやかな印象。濃厚と謳われている程濃厚には感じません。麺は丸い断面のコシの弱い中太麺。こちらのお店はなんでも30年からの歴史があるらしく、パンチに欠けるスープとこの麺との相性は後客が中年のご夫婦3組ということで納得。トッピングのチャーシューは香ばしく周りを炙った少し濃いめの味付け。個人的に一つ残念だったのは豆板醤、一味唐辛子などの辛味調味料が無い事位でしょうか・・・


suzy(休憩中)
ふなっしーの恋人


hirokin







