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6月7日の昼は長野の飯田から松戸のみのり台に移転してきた新店「自家製麺 琥珀」に行ってみました。

 12時を大分回った頃合いに新京成の松戸行きを降りて、駅を出てから線路に沿って敷かれた県道281号線、複数のラーメン店が立ち並びラーメン街道とも称される通称「松戸・鎌ヶ谷バイパス」を松戸方面に向かって直進すると、ホルモンで有名な「貴生」の至近に目指すお店を見つけました。
 扉を開けて入店すると、店内は窓が大きく日光を取り入れる開放的なデザイン、小物に至るまで和モダンで統一された落ち着いた内装です。入り口横には製麺機が置かれ、小さい空間にテーブル席のみ。厨房では若い実直そうな店主さんがひとりで全ての作業をこなしていました。先客で店内はほぼ埋まっていて、いずれも地元の方のよう。

 麺類は「中華そば(740円)」に塩味の「琥珀そば(770円)」、夏季限定の「ざる琥珀(700円)」の3種類。サイドメニューは「餃子(360円)」「チャータマ丼(360円)」「ライス(140円)」。初めての訪問なので、醤油味の「中華そば」をお願いし、しばし待ちます。

 待つこと数分で、お盆に載せた丼をもらいます。まずはスープをひとくち…店名の通り琥珀色のスープは淡麗系と分類すべきなのでしょうが、鶏の旨味や醤油の自然な甘味を引き出しており、化学調味料を使わないゆえの物足りなさや線の細さはなし。

 麺は自家製中細ストレート麺で、なめらかでパツンと歯切れるような食感が印象的。具はチャーシュー、味玉半分、メンマ、のり、刻みネギ。チャーシューは柔らかく崩れるバラロール、メンマは神田磯野@淡路町や麺道GENTEN@新松戸のような太めのもの。

 端正な中華そばという一杯もそうですが、それよりも既にご近所らしきお客さんが和気藹々とした空気で食事を楽しんでいるのが印象に残りました。 近々「ざる琥珀」を食べに行きたいです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!

私はすでに麺類は3つともいただいてしまいましたよ~
どれもいいものですね~
またいただきに行くつもりです!

じゃい(停滞中) | 2012年7月3日 23:15

じゃい(停滞中)さん
そうでしたか!早くも常連ですね(笑)

近々行ってみます。

みかん | 2012年7月4日 17:48