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「ミニ味噌ラーメン 550円」@らーめんの駅 新横浜ラーメン博物館店の写真4/30(月) 14:30頃

ラー博に来ました。
「頑者」さんに続いて「2件目」です。

「さっぱり系」か?「こってり系」か?凄く悩んだのですが、さっぱり系ならいつでも食べられるので「こってり」した物、特に自分の住んでいる近隣では「味噌ラーメン」はなかなか食べられないので、家族の意見が、またまた一致して「味噌ラーメン」に決定。(RDBで特に評価が良いので…)
館内マップで場所を探すと地下1階なんですね。ちょっとわかりずらかったのですが、長い行列で直ぐに発見です。
さすがに、高評価店ですね~。他の店舗よりも行列が長いです。
横浜アリーナでのライブまで、まだまだ時間に余裕があります。慌てず待つことにします。

こちらのラー博ですが、ディズニーランドと同じで、待っていても建物や掲示物など、見ていて楽しいし懐かしいですねぇ~。
細い路地が、幼少のころを思い出させます。(こんなにうらぶれたところでは育っていませんが…)

暫く待って券売機の前に到着し、女房、息子と3人そろって「ミニ味噌ラーメン」をセレクトしました。
やはり、こちらでも「ミニ」を選んでいる方がほとんどで、回転が速いですね。
うまいこと考えたビジネスモデルです。
ラーメン村的な集合体を展開するなら「ミニ」はありですね。
回転は速いし、いろいろ食べられるし、少々単価が上がっても皆さんお金を出すでしょうし、店舗側も採算が採れるのではないでしょうか?
まぁ~こちらのラー博ならではの「入場制」は、うまいこと人間の心理(外に出ないでハシゴをしたい気分になります)をよ~く考えられていると思いました。(たいしたもんです)
そんな関心をしながら店内に入り、待つこと数分で着丼です。
思ったよりも「大きい!」器です。量も「ミニ」という割にはありますね。

これだと、3件目は無理そうな予感です。(実際に無理でした…)
こちらの「ミニ」ですが、どんぶりに特徴があって、側面からみるとカーブがかっていて、見た目よりも中身は多くないような工夫がされています。

ビジュアルですが、表面を覆う脂(ラードでしょうか?)がインパクトありますね~。
二郎以来の油層です。(そこまでは厚くないですが…)
油とスープを、よーく混ぜ混ぜして…では、スープからいただきまーす。
と…「うわ!っつ~い!」店員さんに「熱いので気をつけてください」と言われましたが、ここまで熱いとは!!「北海道だけに熱いラーメンなんだろうな?」と変に納得してみたり…。
上あごを火傷してしまい、失敗です。息子も同様に口の中を火傷したようです。

スープに関しては「濃厚ですね~。味噌が立ってます~」なかなかパンチのある「味噌!!」て感じで、こういった味噌ラーメンは食べたことないです。(味噌ラーメン自体を、あまり好んで食べてないですから…。)
麺は縮れ麺で、アツアツのスープをよ~く持ち上げます。
具は、メンマ、ネギ、玉ねぎ少々、挽肉です。挽肉はミニサイズといえ結構な量が入っており、コスパは高いと思います。
この味噌ラーメンは「寒い地方での知恵」らしさを垣間見ることのできる一品ではないでしょうか?

今回のラー博は、全国のラーメンの説明や歴史などが展示してあり、なかなか良い経験をさせていただきました。
ごちそうさまでした。

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