scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
これまたスルドい! 裏ドンブリとわ。
オススメの姐さんにも感謝でしょうけれど、
常連さんとの邂逅が決め手でしたね。
ワタクシなんぞ、それだけでも300円の価値ありだとヨロコんじゃいます。
hima | 2012年4月22日 17:31こんばんは。こちらにもコメントどうもです。遅くなって申し訳ございません。
なんでしょうか。広島はラーメンだけじゃ飽き足らず、食後にご飯モノと合わせることが流行っているのでしょうか。いずれにしても喜びも2倍でございますよ。
scirocco(実況中継風) | 2012年5月14日 21:59

scirocco(実況中継風)

cancho
痛風キャリアー

怪麺隊





クラブのお姉さんから聞いたおススメラーメン屋。
なんとこちらは鴨ダシとのこと。オイラ、鴨肉好きなんですよね。
こちらへは大体の住所を調べて闇雲に歩き回って見つけました。
こちらはカウンターだけのお店。レジの上にはアントニオ猪木さんの写真とサイン。
常連のお客さんも結構来てるし、新規さんを連れてきた常連さんがすぐ隣にもいました。で、たまたま空いていたその隣の席にオイラは座る形となりました。
常連さんはみな掲題のものをオーダー。
必然的に隣の常連さんと同じロットになり、ご対麺することになりました。
なるほど飲み屋のお姉さんが好きそうな小奇麗な盛り付けでありますこと。
まずは、つけダレから。
表面に浮かぶ油も鴨の脂のようですね。それとみりんの甘みが格好効いています。これはもう完全に鴨南蛮ですね。焼きねぎからのエキスで甘みが増しております。こういう和風のつけダレは落ち着きますねェ。
『やぶれかぶれ』に似ていますが、こちらの方がより鴨南蛮に似ていますね。
麺は平打ちの中細縮れ麺。麺はしっかりと氷で〆られておりますね。その為茹で時間さえ間違えなければ、しっかりとコシが残っていい感じになりますね。
具材は細切りにされた鴨肉、焼きねぎ。麺の上にカイワレ、クコの実。
鶏と違い、鴨の肉の弾力はやはり違いますね。やっぱり別格です。
麺量が多くなくあっさりと完食。このつけダレをじっくりと堪能していたら、隣の常連さんが『裏の丼を』と言ったのです。
結構つけダレが減っていたけど、オイラも便乗して『裏の丼いいですか?』と聞いたらOKだったので、しばらく待っていたら、つけダレを親子丼にして持ってきてくれたのでした。しかもお肉も追加の結構本気モードで。
これで300円ならまあいいっしょ。
つけ麺だけだと正直CPはあまりよくないと思うけど、トータルで考えればCPは・・。